むきたて卵肌に憧れて。化粧品店の店員が選ぶ、基礎化粧品でスキンケア!

私が心を寄せる先輩男性は、他の女性に好意あり?

 

私が社会人1年目の時のことです。
私の就職先は男性がとても多い職場でした。

そのため男性陣はおおっぴらにではないのですが数少ない女性を比べて
「俺は○○さんが好みだな」という話題をしているようでした。

時々、飲み会で酔った同僚が
「俺は○△さん派だよ。でもあいつは〇×さん派だから無視していいからね~」
なんて言われることがあったので、
「ああ、男性陣はそういう話をしているのだな」とわかります。

まあ、女性も職場の男性をみて「あの人素敵だな」と思ったりしますからおあいこです。

そんななか、慣れない仕事に四苦八苦している私にとても親切にしてくれる男性の先輩に
私の心がだんだんかたむいていきました。

ところが年度末の飲み会でその男性について「あいつは××さん派だよ」と
私とは別の女性のことが気に入っていると酔った同僚男性に言われてしまい、
間接的に失恋してしまいました。

 

ダントツに美しいのは肌、ツルツルむきたての卵のような肌の人だった!

 

私が素敵だと思っていた男性が気に入っている女性は、
特別スタイルがよいわけでもなく、とびぬけて美人というわけでもありませんでした。
それに性格だって特段気が利くタイプというわけでもありませんでした。

でも、ひとつだけダントツに美しかったのがお肌だったのです。
色がとても白くて、ツルツルのむきたて卵みたいでした。

私だってさわってみたくなるような赤ちゃん肌でした。
そして透明感があるためメイクもいつも自然な仕上がりでした。

私はその女性を見ながら、
お肌が美しいとここまで人を魅了できるのだと感じて
私もスキンケアにとりくもうと思ったのでした。

 

ドラッグストアではなく、化粧品店の基礎化粧品を購入!

 

私がスキンケアに本気で取り組んで人を魅了したいと決意したとき、
真っ先に向かったのが化粧品店でした。

それまでの私はドラッグストアで適当に基礎化粧品を選んで使っていました。
肌に合っているかどうか、またその効果についてもあまり深く考えたことがありませんでした。

だからまずは店員さんとよく話して、
自分に一番合った基礎化粧品を選んでもらうことにしたのです。

お店の方は私のライフスタイルを聞き、
さらに機械で私の肌の状態をはかったりして総合的に判断したうえで
3種類のラインナップを紹介してくれました。

その中で一番、つけ心地がよくまた香りが好みのものを選ぶことにしました。
そしてその日から毎日、基礎化粧品でのお手入れを丁寧にすることをこころがけました。

 

香りが好みの基礎化粧品で、面倒だったスキンケアがリラックスタイムに!

 

それまでの私はお肌のお手入れが好きではなく、
朝も夜も面倒くさくてたまりませんでした。
洗顔やお手入れは私にとって大きなストレスだったのです。

ところが数ある基礎化粧品の中から私の肌に合う効果をもち、つけ心地がよく、
香りが好みである商品を選んだ翌日からお肌のお手入れがとても楽しくなりました。

ウキウキした気分でスキンケアに取り組めるようになると、
一日のスタートと終わりがとてもすがすがしいものに変わりました。

特に夜は基礎化粧品がじっくりと肌に浸透するのを感じるために目をとじて静かにし、
素敵な香りをかいでいると心も体もリラックスできました。

すると日々のイライラした感情も少なくなり、
寝つきもよくなりました。

 

肌年齢の若返りに成功!スキンケアは決して自己満足だけではない!

 

私がスキンケアを行ってすぐには大きな効果はありませんでした。
自分の中では嫌いなスキンケアが楽しくなったことで精神的に大きな変化があったものの、
それはまだ自己満足にすぎません。

ですから周囲の評価が感じられることはなかなかありませんでした。

初めて自分以外に評価を受けたのは、
基礎化粧品がなくなりそうになり化粧品店に買いに行った時でした。

そこで再度機械でお肌をチェックしてもらうと、
スキンケアを始める前よりも数値がぐんとよくなり肌年齢もグッと若くなっていたのです。

そのことを店員さんにすごく褒めてもらえました。
本当にうれしかったですし、さらにスキンケアを続けていこうとやる気がわきました。

こうしてスキンケア開始から半年くらいまでは店員さんだけに評価してもらうという感じでした。

半年過ぎてからようやく友達に「なんかあった?きれいになってる」
と言われるようになりました。

 

お肌が変化は周囲も気付くほど!基礎化粧品を変えた効果!

 

私がスキンケアを決意してよかったと思えることは二つあります。

一つは自分がスキンケアを好きになれたことです。

これまで朝も夜も面倒でたまらなかったスキンケアが楽しくなったことは、
毎日のストレスを大きく減らすことにつながりました。

気軽に楽しくスキンケアでリラックスできる時間が持てたのですから、
これは私にとって大きな喜びです。

そしてもう一つ嬉しかったことは、
友達や同僚に「あれ、なんかきれいになった?」といった言葉をかけられたときでした。

私は基礎化粧品を変えてスキンケアを始めたことは
化粧品店の店員さんにしか話していませんでしたので、
そのことを知らない人に私の変化を気づいてもらえた瞬間は
達成感のようなものを感じました。

 

 

 

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