彼が見惚れた女性に負けない!友人も羨む「憧れ」の美肌

予感していた彼との別れ、彼の心に私はもう居ない

 

1年付き合った彼氏に、他に好きな人ができたからと突然言われ、
一方的に別れ話をされた経験があります。

別れる前の半年くらい連絡が途絶えがちで、
彼が別れようとしているのは気づいていました。

私は細々とでもいいから付き合っていたくて、
深刻な話をされそうになると逃げていたのです。

でもある日、出かけた帰りの電車の中でそう言われて、
逃げ場がなくて受け入れるしかありませんでした。

周りの目もあるし、泣く訳にもいかず私が黙ったままでいたら、
彼は退屈そうに窓の外を見つめていました。

ちょっと経ってから彼の顔を見たら、
向かいの座席に座っていた女性を見つめていて、
それはたぶん、全く知らない女性だけれど美人でした。

私の顔を一切見ないし、気にも留めていなかったけれど、
全く知らないその美人をチラチラと見て意識しているのが分かりました。

その瞬間、彼はもう、
他の女性にしか興味をもっていないのだと悟ってショックでした。

 

脱ニキビ・乾燥肌、彼が見惚れるような美肌に!

 

電車内で彼が見惚れていた女性の姿に、なぜか強い劣等感を感じてしまいました。

それはコンプレックスというよりもトラウマで、
私にはもっていない美しさがあるように感じたのです。

恐らくその女性に似たタイプの人を好きになったのだろうと思い込んでしまいました。
肌が透き通るように白くて美しく、髪もサラサラで綺麗に手入れされていて、
女性から見ても美人だったのです。

ニキビや乾燥がひどくてメイクをしないことが多かった私にとって、
その女性の肌に強い嫉妬心を感じました。

だから肌を綺麗にしたいという想いが込み上げてきたのです。

 

ニキビ治療と毎日のパックに美容ドリンク、習慣的な美容法

 

毎日パックをしたり、美容液を塗ってみたり、
とにかく肌の保湿に力を注ぐようになりました。

ニキビを治すために薬を使って炎症を抑えるように努力もしました。

失恋して一気に肌の調子が悪くなったので、
どうしようもなくて皮膚科に行ったこともあります。

皮膚科ではニキビを抑える薬が処方され、
惨めだったけれど頑張って塗るようにしていたのです。

相変わらずメイクができないくらいニキビが多かったし、
すぐに治るようなものではありません。

だから半身浴をして汗をかくようにしたり、
ウォーキングなどもして運動をすると、肌が綺麗になると聞いたので試しました。

その他にも、肌に良いサプリメントを飲んだり、
日頃から美容ドリンクを愛飲する習慣もつけました。

 

スキンケアを通じて吹っ切れたコンプレックス

 

どうしても電車で見かけた女性の顔が忘れられず、
かなり鬱っぽい心境に陥っていました。

好きな人ができたという事実より、そう言いながら別の女性に見惚れている
彼の態度のほうがショックだったからです。

スキンケアを頑張ろうと思ったきっかけは、その女性の美しい肌を見てからですが、
改善しても、比べてしまいうまくいきませんでした。

治らないニキビや乾燥のこと、それから彼に振られたことなどが重なって、
皮膚科で思わず泣いてしまったこともありました。

見かねた先生が励ましてくれて、その優しさに涙が止まらず、
とても惨めで辛かったけれど、少しずつ立ち直りました。

肌が改善されたということもありますが、
時間と共にコンプレックスが薄れて、知らない誰かと比べる無意味さに気づきました。

 

彼が見惚れた女性にも負けない!友人も羨む「憧れの肌」

 

バイト先の先輩から綺麗になったねと言われたり、
友人からも可愛くなったと褒められました。

彼と別れた直後の心も肌もボロボロの状態だった頃、
みんなに心配されて迷惑をかけていたのです。

だから私が立ち直り、肌トラブルもあまり目立たなくなった頃には、
本当にみんなが安心したように声をかけてくれました。

頑張ったぶん自信もついていたので、
褒められるたびに努力が報われたような気がして嬉しかったです。

もっと綺麗になりたいと美意識が高くなり、
それからもスキンケアを欠かさずに行うようになりました。

すっぴんでも平気で出かけるようになった頃、
周りの友人から「憧れの肌」と褒められ、かなり自信がついたのです。

あの日、電車で彼が見つめていた女性にも負けないくらい、
最高の自分になれたと実感しました。

 

前向きに続けたスキンケアで得た美肌とポジティブ思考

 

自己満足だけでなく、周りの人から褒められるほうがモチベーションが上がります。

綺麗になった、美人になったと言われると、
惨めな思いを抱えながら努力して良かったと思いました。

もし中途半端な惨めさだけだったら、
そこまで肌の改善に努力していなかったと思うのです。

一時は精神的にも落ち込み、それが肌にでてしまって、
やけを起こしそうになっていました。

だけど前向きにケアを続けた結果、
プラスの方向に歩むことができて良かったです。

もう一度、彼氏に会って見せつけてやりたいと思いましたが、
電車の時刻をずらされたのか、二度と会うことはありませんでした。

そんな事よりも、新しい彼氏を見つけることのほうが大事だと思い、
ポジティブな気持ちでいられるように頑張りました。

 

 

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