「不細工のデブ」彼の言葉が全てのきっかけ、スキンケアで人は変われる!

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小学生からの恋、彼の言葉が未だに忘れることができない

 

その人を好きになったのは小学2年生の頃でした。
そんなに格好いい子ではなかったけど、運動が得意で住んでいる地区も一緒だったので、
集団下校で帰るときにふざけあったりしていつの間にか好きになっていました。

小学生だったので、周りの友達と「あの子が好きー!」みたいな話しはしても、
告白して付き合う、なんて考えは毛頭なく、
ただただ彼への気持ちを燻らせたまま中学へ進学し、
そのまま何もないまま高校進学を気に彼とは会えなくなってしまいました。

その後、私は家を引っ越しし、
きっと彼と会うことは二度とないだろうと思っていました。
しかし、高校3年生の夏、受験勉強のためにたまたま行った図書館で彼と再会したのです。

見てすぐに彼だとわかりました。
彼は見た目こそ変わっていませんでしたが、
少し身形が派手になっていて近寄りがたい雰囲気になっていました。

それでも、久しぶりに会えたことが嬉しく、
私は少し忘れかけていた彼に対する気持ちがよみがえってくるのを感じました。

すぐに話しかけることは出来ませんでしたが、
何度か通ううちに話しかけるタイミングを見つけ、無事に彼と話せるようになりました。
彼も私を覚えていてくれていて、本当に嬉しかったです。

それからしばらくして、
彼が推薦試験で大学を受けることを知り、
私はその試験が終わったあとに彼に告白することにしました。

そしていざ、告白をして。結果は惨敗。
「もっとお互いをよく知ってからじゃダメかな?」と言われました。
私はその答えに「だよねー」と笑って答えるのが精一杯でした。

そのときは私の気持ちを受け入れられなくても、
ばっさりと断るのではなく遠回しに答えてくれたことに優しさを感じていたのですが、
後日彼が自分の友達に私に告白されたことを、
面白おかしく話しているのを偶然聞いてしまったのです。

一気に目が覚めるような気分でした。
「あんな不細工のデブを相手にするわけない」
という彼の言葉はいまだに忘れることが出来ません。

でもそのときは、自分でも驚くほど冷静で、
告白を断られたとき以上に、
「だよね」と納得している自分がいました。

 

彼の言葉で目が覚めた!受験を肌荒れの理由にしない!

 

受験期の勉強によるストレスや、食生活の乱れにより、ニキビが増え、
肌が荒れている自覚は自分でもありました。

それでも、受験最中だから、
そんなことに気を使っていられないとケアもせずに過ごし、
マスクで顔を隠して学校に通うというような生活を送っていました。

それでも、彼の言葉で目が覚め、相談した妹に顔の造作は自分でもどうしようもないけど、
肌や多少の見た目は自分の努力次第でどうにでもなると励まされ、
スキンケアに取り組むことにしました。

 

面倒くさがりな私が始めたことは、生活リズムを整えること

 

まずは生活リズムを整えるようにしました。
いつも夜中の2時や3時まで起きて、朝は5時半に起きるという生活を送っていたので、
夜は12時までには寝て、朝は6時に起き、最低6時間は睡眠時間をとるように心がけました。

それから、食生活。家に帰ってくるのが遅かったため、
夜の10時から11時にかけて晩ごはんを食べる。
そして、お昼からそれまでの時間にお腹が空くので間食としてお菓子も食べる。

糖分摂取のためにチョコをお菓子としてよく食べていたこともあって、
小さなものでしたがニキビが本当に酷かったです。
これを改善するために夕食は8時までに食べる。
間食は全くしないというように食生活を改善しました。

最後にお風呂上がりにするスキンケアをしっかりするようにしました。
それまではそんな時間さえも惜しく、化粧水も乳液もなにもつけずにそのままだったので、
手足が乾燥してひび割れているような状態でした。

色々と急にケアをすることは面倒くさがりな私の性格上無理だと思ったので、
とりあえずは化粧水と乳液だけ。
それでも時間がないときは最低限化粧水は必ずつけるようにしました。

 

即効性があったのは乾燥肌!ニキビ、寝不足も解消!

 

まず目に見えて改善されたのは肌の乾燥でした。
いつも薄くひび割れたような肌だったのが、
年相応の潤いのある肌になってきたのを実感しました。

それと共にニキビの数が減ってくるにつれて、
だんだんと自信がわいてきて、
マスクを着けずに外に出るようになりました。

マスクを着けるようになってから避けるようになっていた外出が増えたことで、
新しい友達や知り合いが増え、
自分に自信が持てるようになったことで色々なことに挑戦したりするようになりました。

考え方もなんだかマイナスだったのが、ポジティブになり、
私自身すごく楽しく過ごすことができるようになりました。

また、生活を整えたことで不順気味だった生理が安定するようになったり、
慢性的だった寝不足も解消されて、
学校でも居眠りをすることが格段に減るようになりました。

 

スキンケアだけで人は変われるなんて!

 

やはり、スキンケアなどをしっかり行う前は自分に自信がなく、
消極的だったためあまり周りの評価もよくなかったです。
肌のことなどを陰で悪口を言われているのも知っていました。

でも、それも仕方ないよなと思って、
特に改善しようなどとはそのときは思いもしなかったです。

それでも、改善していくにつれ、自分自身でも自分に自信が持てるようになり、
積極的に人と話すようになったり、行動を起こすようになったことで、
新たに評価してくれる人が現れたりするようになりました。

昔悪口を言っていた人とも仲良くなったこともあり、
こんなにも変わるものなのかと、私が一番驚いていました。

また、昔からの友達にも性格が明るくなり、
よく笑うようになってよかったと言われとても嬉しかったです。

 

昔の自分は言い訳して努力しない人だった、スキンケアで私は変わった!

 

昔の自分は自分自身でも思うくらいかなり暗く卑屈になっていました。
周りがそれを見て評価を落とすのは当たり前なのに、
それを聞いてなんとも思わず、心のどこかでどうせ自分なんかと考え努力をしなかった。

それだけコンプレックスになっているのに、
行動を起こさなかった自分が悪いのですが、
そのときは自分の中で言い訳して努力しない楽さに逃げていたのだと思います。

そこから、心を新たにすることはとても難しいですが、
それをするためにはやはりきっかけというものはとても大事なのだと思います。
きっかけをしっかり掴み、少しずつでも変わる努力をする。

それを続けていくことで自分自身の考えが明るくなり、
日々の生活が楽しくなっていくことを実感することが出来ました。
そう思えるようになったことが私がケアをしていて一番よかったと思えることです。

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