バラ色の人生から一転、どん底から私を変えてくれたのはスキンケア

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「探していた人に出会えた!」バラ色の人生がずっと続いていくと思っていた

 

20歳の時に半年間付き合った彼は年上で、
私の知らなかった世界をたくさん教えてくれました。

初めて出会った日から意気投合して、
趣味や価値観や育った環境が似ていたからお互いに運命を感じて、
1週間もしないうちに深い仲になりました。

彼は見た目がとても良くて、
一緒に肩を並べて街を歩いていると、
すれ違う人々の視線を感じてしまうほど!

こんなにカッコいい人が私でいいのかなって思いながらも、
おまけに頭も良くて自分の意見をはっきりと持っていた彼に私はゾッコンでした。

「ずっと探していた人に出会えた」と彼もよく言ってくれて、
将来のことも何度か話していたから、
この先はバラ色の人生!夢の様な日々がずっと続いていくと思っていました。

彼ほど誰かを好きになったことがなかったので、
舞い上がっていた私は、彼に実は同棲中の彼女がいたなんて、半年間全く気づきませんでした。

彼の携帯の通知を偶然見てしまったとき、頭が真っ白になり、
すぐに別れようと私から切り出し別れました。
それからの3ヶ月間は、何も手付かずでした。

 

彼のような人を本気にさせるため、スキンケアから改善!

 

彼のことが忘れられず、
どうすれば彼の様な人を本気にさせる女性になれるか、
私がどんな女性だったら私のことだけを見てくれたか、毎日考えました。

彼は私の内面を評価してくれていました。
20歳の私を「ハタチの女の子」と若さを見るのではなく、
お互いを高め合えるパートナーの様に思っていると言っていました。

でも、彼はとてもルックスが良く肌も若々しく綺麗だったので、
きっと歴代の彼女も美人揃いだったのだと思います。
私は肌にさえ自信がなく嫌われたくなかったので、スッピンはとても見せられませんでした。

思い返すと、そういう私のリラックス出来ていない態度が
無意識のうちに壁を作っていたんだと分かり、
一歩前に進むためにスキンケアから改善していくことにしました!

 

ズボラな習慣が原因でトラブル続きの汚い肌に

 

以前は、塗って流す形だけのクレンジング、
乾燥が気になる日だけ化粧水を少量なんとなくつける… そんな感じでした。
しかも、クレンジングはいつもスーパーの特売品。

化粧水に至っては切らしていても、
なかなか新しいものを買わず数ヶ月経つこともありました。

そんなズボラすぎる習慣のせいで、
毎日スッピンだった高校生だったころと、
たった2年で明らかに別物のキメが荒すぎるトラブル続きの汚い肌になりました。

それを隠すために日に日に化粧が濃くなり、ファンデーションの厚塗り重ね塗り…
完全に悪循環にハマっていました。

早速、肌がとても綺麗な友人何人かにオススメのスキンケア商品を教えてもらい、
クレンジング、洗顔、化粧水、美容液、乳液と、
生まれて初めてフルラインで揃えました。

 

ケアの方法を変えてから、字や髪の毛も褒められるように!?

 

スキンケアグッズを揃えた日から、
朝晩と1日も欠かすことなく入念なケアをつづけています。
特にクレンジングには重点を置いています。

優しく宝物を触る様にソフトタッチで、
どんなに忙しい日でもヘトヘトに疲れきっている日でも、
クレンジングにはしっかりと時間をかけています。

今、この時間こそが私の内面を変えていっていると思います。
私は直感ですぐに行動に移すタイプで男らしいと言われることも多いので、
ガサツなイメージを持たれることもありました。

スキンケアを変えてからなぜか、人にもたれるイメージが少し変わってきました。
丁寧だと最近言われることが何度かあり、
今までは褒められることのなかった字や髪の毛の巻き方などを褒められることも増えました

 

スキンケアを通して自分と向き合う時間ができた

 

忙しい毎日の中で少しスピードダウンし落ち着いて自分に向き合う時間を、
私はスキンケアを通して作ることができました。
こういった時間こそが私に足りなかったものなのだと、実感しています。

また、人に褒められることの有り難みや、
女性として多くの人から見てもらえる嬉しさや気持ち良さを知ることができ、
再び、毎日を楽しいと思えるようになりました。

アプリで加工やエフェクトをかけなくても自信を持って、
友達と写真に写ることが今では当たり前にできます。

少しでもコンプレックスが解消できたことで、
前よりも随分オープンな人間になれたので、人との距離感も変わりました。
また、厚化粧をやめられたことで、前よりも実年齢相応に見られることも多くなりました。

 

スキンケアはただの外見磨きではないと分かった

 

スキンケアは、ただの外見磨きだと以前は思っていました。
また、若さを言い訳に努力を全くせず、
スキンケアという行為を軽視していました。

周りの反応や私自信の変化、肌質の改善により、
毎日のスキンケアは、見える部分も見えない部分も綺麗にすることが分かり、
今スキンケアに夢中です。

もっと肌のことを知りたいと興味も湧いています。
人から褒められることも嬉しいですが、
スキンケアによって、毎日のちょっとした日々に再び彩りが戻ってきたことが1番の喜びです。

いつか、肌にもっと自信が持てるようになって、
今度こそ本当に大切な人の前でもスッピンになって私を見てもらえるようになりたいです。
早くそんな日が来ますように。今日もスキンケア1ミリも手を抜きません!笑

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