睡眠時間の見直しでニキビが改善、美肌とスリム体型を手に入れた話

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睡眠不足が招く「ホルモンバランスの乱れ」と「ストレス」

 

睡眠中には「成長ホルモン」(別名:若返りホルモン)が分泌されます。

睡眠不足の状態や、浅い眠りの状態の時には睡眠の質が悪くなりますよね。

睡眠の質が悪くなると、
若返りホルモンと呼ばれる成長ホルモンの分泌量が減少、
皮膚細胞の修復が行われず、肌のターンオーバーにも悪影響を及ぼします。

そのため、
美しくきれいな肌、肌トラブルに悩まされない肌を作るためにも
「質の良い睡眠」をとることは必要不可欠なのです!
・寝つきが悪い
・仕事や子育てが忙しくてなかなか睡眠時間が確保できない
・眠りが浅く、少しの物音でも起きてしまう
・手足が冷えてなかなか寝付けない
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バレンタインに告白するも実は付き合っている彼女がいた

 

高校3年生のバレンタインに入学式の日から好きだった男の子にチョコを渡しました。
彼は身長186センチの目立つ人で、
バスケ部のスター選手だったので他のクラスや学年の女子からも人気でした。

好きになったきっかけは、入学式の後のちょっとしたハプニングでした。
背の高い彼はどこかで頭をぶつけたらしく、
鼻血を出しながら体育館の出口でうずくまっていました。

びっくりして持っていたティッシュを渡すと恥ずかしそうに笑い、
その図体の大きさに合わないかわいらしい表情にやられました。
一緒に地面に落ちた鼻血を掃除し、教室に入りました。

私は目立たないタイプの人間なのですが、
鼻血のおかげで彼に名前を覚えてもらうことができ、
時々電話するような仲になりました。

しかし2年からはクラスが離れてしまい、廊下で会ったときに軽く話すだけになりました。
卒業してしまったらもう会うことはないだろうと思い、
高校最後のバレンタインの日に、
勇気を出してチョコレートに好きと書いて、下駄箱に忍ばせました。

しかし彼からはなんの反応もなく、卒業式の日を迎えてしまいました。
卒業式の前日に久しぶりに彼に電話すると、
チョコレートくれたよね、ごめんねと振られました。

実は同じクラスの女子と付き合っているということも聞かされショックでした。
3年間の想いがこんな軽い言葉で終了してしまい、
私の高校生活はなんだったんだろうと思いました。

 

クマとニキビ隠しの髪のせいで暗いイメージの私、大学になったら彼氏が欲しい!

 

私は地味でクラスの中でも存在感の薄い人だったと思います。
その原因は自分に自信がなく、
目立たないように過ごしていたためでした。

私はもともと顔色が悪くしっかり寝てもクマができてしまいます。
クマのせいで勉強ばかりしていると勘違いされることもありました。
頬や鼻のニキビも気になっていて、髪で顔を隠していたので重いイメージがありました。

暗い人という印象を与えていたと思うので、
大学生になったらこんな自分を変えて彼を作りたいと思いました。

 

睡眠の効果は抜群、睡眠時間と生活習慣の改善でニキビ予防

 

高校を卒業してからは睡眠時間をたっぷりとるようにしました。
毎日深夜番組を見ていたのですが、春休みのうちにキッパリとやめました。

肌の作られる時間は10時から2時だと美容雑誌に書いてあったので、
果物を食べてビタミンを摂り、早く寝るようにしました。
睡眠の効果はすぐに感じられました。

しっかり寝ればできかけのニキビも重くならずに治ってしまいました。
母親にも協力してもらい、長い目で生活習慣を直していきました。

食事は決まった時間に食べ、野菜をたくさん食べる、
ジュースはやめるなど母と相談しながら肌にいい生活を作りました。
洋食より和食を食べるようになり、母と料理をする機会も増えました。
あれこれ話しながら親子で料理するのは久しぶりで意外と楽しかったです。

 

肌も体の調子も良くなり、スキンケアを楽しめるように

 

夜の10時にベッドに入る生活にしてから、
朝の目覚めがよく一日中気分よく過ごせる日が増えました。
体に力がみなぎっているような感覚で、だるいなどと感じることがなくなりました。

肌の調子もよく、スキンケアは変えませんでしたが、
それまで以上に効果が感じられるようになりました。

時間があるときにはコットンに化粧水を染みこませてパックをしたり、
結果が見えるのでポジティブにスキンケアを楽しむことができました。
内面的にもどんどん明るくなっていくことを感じました。

どうせ似合わないと思っていた髪形にもメイクにも挑戦することができ、
大学が始まる前に生まれ変わることができそうだと思いました。
睡眠をとってもクマは消えませんでしたが、
表情が明るくなるとクマが目立たないように感じられました。

 

身内にも変わったと褒められる、きれいになるって楽しい!

 

まず母親はきれいになったと喜んでくれました。
なかなか色気づかない私を心配していたようで、
肌にいい果物や便秘にいいお茶など美容に効果のあるものをどんどん買ってくれました。

一緒にファッション雑誌を読み、服も買いそろえてくれました。
春休みの最後のほうになると隣のおばさんにずいぶんきれいになったと驚かれました。
小学生のころから知っているおばさんでしたが容姿を褒められるのは初めてでした。

遊びに来た叔父・叔母にもすっかり変わったといわれ、
きれいになるって楽しいと思いました。
自分に少し自信が持てるようになると勇気も出て、ピアスにも挑戦することができました。

大学に入ってからは周りの友達に暗いとは思われていないと思います。
入学式の日からすぐに友達ができ、
充実した大学生活が送れると確信しました。

 

生活習慣改善は一番の財産、美肌だけでなくスリム体型もキープ

 

きれいになるために生活習慣を変えたことは、
私にとって一番の財産になったと思います。
大学に入ってからもできる限り早寝早起きは続け、食べるものにも注意をして過ごしました。

和食を意識的に食べたおかげで美肌だけでなく、
太る女の子が多かったなかでもスリム体形をキープできました。

社会人になっても結婚して子供が産まれても基本のルールは変えていません。
肌や美容にいい生活が無意識にできるようになっているので、
子育てで忙しい今でも同年代の女性と比べてそこまで劣化していないと思います。

先月偶然高校時代の同級生に会いましたが、
36歳に見えないとか高校時代よりかわいいと言ってもらえて嬉しかったです。
いつか高校の同窓会で、振られてしまった彼に再会したら今度は自信を持って話せると思います。

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