美容皮膚科で酷いニキビがすっきり改善、透き通る肌をゲット

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肌荒れが原因で、彼の理想から遠ざかり別れることに

 

遡ること10年前の高校生時代。同じ高校だったひとつ上の先輩と付き合っていました。
付き合い始めて1年ほど経った頃、彼は大学に進学しました。
最初は高校生と大学生のカップルとして仲良く過ごしていましたが、徐々に連絡が減るように。

連絡が途絶え一週間ほど経った頃、
「ごめん、新しく好きな子ができた。同じ大学の同級生」と連絡がきました。
もちろん大ショックで泣き崩れましたが、何を隠そう、それは私自身の受験前時期。

それでなくとも不安いっぱいでデリケートなこの時期に、
彼は追い討ちをかけて来たんです。
実は当時、私はかなりニキビが酷い体質でした。

一方彼はもともとギャルっぽい子が好きな男子。
そうとは分かっていても、やはりにきびの悪化が心配で濃いメイクをするのが怖かったんです。
もしかすると肌荒れと共に彼の理想から遠ざかっていたのかもしれません。

 

間違ったメイクやお手入れでニキビが悪化

 

第一に、彼を見返してやりたい気持ちが大きかったと思います。
私も、もともとはメイクやヘアアレンジが大好きで、
きっと彼もそんな私が好きだったはず。

しかし、若い頃に間違ったメイク法やスキンケアを繰り返したことで、
突発的ににきびが悪化してしまいました。

お化粧をしても楽しくなく、鏡を見るのも億劫に。
たしかに、にきびを隠そうと俯いているばかりの私には魅力はなかったかもしれないと、
冷静になった後に気付いたんです。

 

ピーリングとビタミン導入、美容医療をする高校生は意外に多い?

 

それまでの1年ほどをかけて、
ドラッグストア等で買える市販の薬や、
ニキビ肌用化粧水にはことごとく手を付けていた私。

病院もいくつか周りましたが、
その度に「年齢によるものだろうから清潔にしてください」と、
おきまりの台詞を頂くだけでした。

しかしにきびは悪化の一途をたどるばかり。
もうこれ以上自力ではどうにもならないと思い、
保険適用外の美容皮膚科を訪ねる決心をしました。
美容クリニックで勧められたのは、ピーリングとビタミン導入

高校生だった私にとって料金的にはかなり痛手でしたが、
それまでアルバイトで稼いだお金と、貯めたお小遣いを全て費やして、
母の協力のもとそれらの治療を試すことに。美容皮膚科には同年代の女子も多く、驚きでした。

 

睡眠時間の改善は、美肌と勉強に効果的

 

その頃は大学受験期の真っ只中。とにかく寝る時間を多く取ること、
そしてバランスの良い食事を心がけることを、
先生から口を酸っぱくして言われました。

しかし、既に行きたい大学も決まっていた私。
ひどい時には深夜三時くらいまで机に向かっていた覚えがあります。

睡眠時間をとりたいのは山々だがそういうわけにもいかないと先生に伝えると、
それならせめてゴールデンタイムにしっかり眠りましょうとアドバイスを頂くことに。
眠る時間をズラすようにと指示されました。

結果、睡眠時間の改善は美肌にとても効果的だったように思います。
それまで夜更かしばかりの日々でしたが、夜10時にはねて寝て朝の5時に起床。
そこから家を出るまでの2時間半は、不思議と集中力が続き、効率的に勉強に取り組めました。

 

ビタミン導入でニキビが減少、肌がキレイになり性格も穏やかに

 

最初の2回までは、好転反応に苦しみました。
肌の中に埋まっているにきびが一気に出始めて、
分かってはいるものの凹む日々。

しかし、先生のおっしゃる通りコース5回目くらいから、着々とにきびが減っていきました。
驚いたのは、ニキビ跡の改善。

幸い凸凹はなかったものの、
ほほの赤いニキビ跡がかなりひどい状態でしたが、
ビタミン導入のおかげか見る見る間に赤みが引いていきました。

クラスメイトとや学校の先生にも、
「なんかすごい綺麗になってきたね」「今日お化粧してきたの?」と言われるほどに。
肌が綺麗なだけで気分も晴れ晴れし、勉強や友達付き会いにも積極的になれました。

鏡を見るたびにため息ばかりで、
にきびのせいで家族に八つ当たりする毎日でしたが、
綺麗になるにつれ性格まで穏やかになりました。

 

ビタミン導入でニキビなんてなかったかのような透き通るような肌に

 

振られた彼氏を見返してやりたくてはじめたにきびケアでしたが、
綺麗な肌を取り戻した頃には不思議と未練もなくなっていました。
その後無事大学に入学する頃には、
もともとニキビなんてなかったかのような透き通る肌になっていました。

ピーリングとビタミン導入のおかげで、
にきびのみならず小鼻の毛穴や色むらまで改善され、すっぴんで歩くのも怖くない状態。
私としては、「すっぴんでも肌が綺麗だね」と言われることが何よりの喜びでした。

友人宅へのお泊りや、海やプールでのレジャー、家族以外との小旅行。
どれも楽しい思い出ですが、もしにきび肌のままだったら、誘いも断っていたはず。
にきびを気にせず生活できる毎日を得られたことが、何よりもの喜びです。

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