あだ名が「カサカサくん」だった僕が整形を疑われるほど乾燥肌を改善させた話

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乾燥肌で顔が特にカサカサ、つけられたあだ名は「カサカサくん」

 

学生時代の僕(20歳頃)は肌がすごくカサカサでした。いわゆる乾燥肌でした。
主に顔の乾燥がひどく、冬の時期は超カサカサ。

次第に「なんで僕だけこんなにカサカサなんだろう?」と思うようになり、
学校の友達からも「カサカサくん」とあだ名をつけられる程でした。
そのあだ名は僕にとっては非常にストレスで嫌で、
保健室の先生に泣いて相談する程、心身共にズタボロでした。

また、当時は反抗期ということもあり、「なんで僕だけ皆とちがうんだ!」という心理から、
親に暴力的になったり、無視したり、そんな学生生活を送っていました。

あの頃の心と体は本当にめちゃくちゃで、
乾燥肌と一生付き合っていくのか…と絶望していたのを覚えています。

 

乾燥肌は「洗顔方法」と「水の温度」に注意

 

「洗顔はやりすぎない」「熱いお湯で洗わない」まずはこの2点を注意しました。

洗顔のやりすぎは乾燥肌の原因、
熱いお湯で洗うことは毛穴が開いたまま乾燥した空気に触れて
カサカサの原因になるということは母が教えてくれました。

洗顔の種類にも注意しました。洗顔料の種類はクリーム系に変更。
理由は、急激な水分の蒸発を防ぐことができるから。
ただしクリーム系は、オイル系に比べ洗浄力が低くなります。
ゴシゴシ急がず手の温度でクリームを温めながら、ゆっくりマッサージするように行いました。

冷たい水は肌への刺激が強いため避け、
お湯もも熱すぎて油分を奪ってしまうので、やや温かい程度のぬるま湯で洗顔をしていました。

 

「整形した」と言われるほどの乾燥肌が改善した!!

 

スキンケアをすることによって、
周囲の友達からも「あれ?肌キレイになったよね?」と言われる回数が多くなりました。
一番喜んでくれたのは母親でした。

半ばあきらめかけていた僕の「乾燥肌」。
母親は絶対にあきらめず、僕の心に寄り添って解決策を考えてくれたのです。
僕が一番感謝している人で、母親も「良かったね」と喜んでくれています。
コツコツ小さな努力が実を結びました。

「ひどすぎた乾燥肌」が治っていくにつれ、
友達からは「整形しただろ!」と言われたことがありましたが、それでも僕は嬉しかったです。
だって”整形したと思われる程、乾燥肌が治った”のですから。
当時の「整形しただろ!」という言葉は、僕にとって褒め言葉でした。

 

周りの人からの「良くなったね」という言葉が本当に嬉しい

 

自分にあったスキンケアを見つけると、効果はすぐに現れました。
洗顔後も程よい潤いを与えてくれる洗顔料。
化粧水も乳液も浸透力が良くてベタベタしないし、刺激もないものを使用。
使い始めて確実に肌が綺麗になっていく様子が目に見えてわかることが嬉しかったです。

「乾燥肌」が治ってからは自分の顔に自信が付き、
積極的にコミュニケーションをとったり、自然と笑ったり(以前は笑う事も困難でした)。

それから、肌綺麗になったねと言われるようにもなり、
それがリップサービスかもしれなくても、やっぱり嬉しいし、
もっと綺麗な肌でいたいと思うようになりました。
自分に自信がついたり、周りの人から「良くなったね」と言われるたびに、嬉しくなります。

 

スキンケアを継続させるコツは「明日の朝を想像すること」

 

そうは言っても、飲み会で帰ってきた時はスキンケアを怠ってしまいます。
あと、仕事から帰宅し、くたくた状態でバタンQな時。
どうしてもスキンケアを忘れがちです。「もう寝たい!面倒くさい!」という気持ちになります。

スキンケアを継続させるための工夫は、「明日の朝を想像すること」です。
明日の朝、起きて肌が荒れていたら…?もともとひどい乾燥肌が復活したら…?
そう考えることで、いくら眠かろうが、酔っていようが、スキンケアを忘れることはありません。

「それでも面倒臭い!」となった時は、次の日の朝、入念に・徹底的にスキンケアをします。
時間も2倍くらいかけて。僕の場合はそうすることでスキンケアを継続させています。
面倒臭いと感じる前にスキンケアをしてしまう、”考える前に行動”する方法もオススメです。

 

「絶対に治らない」乾燥肌を治してから全てが「なんとかなる」と思えるように

 

スキンケアをしていくことで、次第にコミュニケーションがとれるようになり、
ポジティブな性格に生まれ変わった気がします。

今までは自分の”顔”に自信を持つことができなく、人前で笑ったりすることも苦手でした。
しかし、自分にあったスキンケアを見つけ、継続していくことで自信が付き、
コミュニケーションがとれるようになりました。

コミュニケーションが次第にとれるようになってからは、ポジティブ思考になりました。
「絶対に治らない」と思っていた僕の乾燥肌はスキンケアによって改善されました。
今までの辛さから比べると、普段の生活で起きる障害やストレスなんて
「なんとかなる」と思えてしまいます。

スキンケアは僕の肌だけではなく、性格や内面などもプラスに改善してくれました。

 

 

乾燥肌の人に意識して欲しい3つのこと

 

乾燥肌に悩んでいる方には、ぜひこの3つを意識して欲しいです。

①自分にあったスキンケアを見つけること
→ 洗顔をしたら肌があれた。だからもう洗顔しない!…なんてならないようご注意を。
あなたにあったスキンケアは必ずあります。
焦らず、時間をかけて自分にあったスキンケア用品を見つけることが大切です。

②焦らないこと
→ 高いスキンケアを購入した方は、すぐに結果を求めてしまいがち。
「高いからすぐ治る」とでも思っているのでしょか?
効果には個人差がありますが、1日、2日で改善されるはずがありません。
すぐにでない結果に焦らず、待つことも大切です。

③気にしすぎないこと
→ あなたが抱えているコンプレックスは、案外他人には気づかれにくいかもしれません。
そもそも、気にしていないかも。
自分だけコンプレックスだと思い込んで、心身共にストレスになることも考えられます。
気にしすぎもよくありません。

 

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