色素沈着した肌、このままで結婚式のドレスは着たくない!

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小学生の辛かった思い出、今でも夢に出て来るほど

 

元々小学生頃より湿疹の症状があった為、
運動をすると汗をかいて身体がかゆくなり、
どうしても運動中の空いた時間に少しかいてしまっていました。

その時に同級生の友達から何と言っているかは分かりませんでしたが、
私の一挙一動を見て何人かの友達が笑いあっているのを見て、
自分が笑われていると感じました。

その時は、女の子同士のクスクスと笑わって陰口同様の何かを言っているんだと感じ、
その場にいるのが辛く逃げ出したいと感じました。

しかし、小学生は学校がすべての狭い世界の為、逃げ出すことも出来ず、
ただただ嫌な気持ちのままその場をやり過ごすことしかできませんでした。
その時の経験は、今でも夢にでてくる程心の中にまだ残っています。

 

仕事のストレスやプレッシャーでアトピーが悪化、トイレで体を掻きむしる

 

アトピーやヘルペスのトラブル発生個所は、背中・腕、胸の上半身が中心です。
ストレスを感じた時や風呂上がりや夜等の体温が上昇した時にかゆみがひどくなります。

仕事が残業で終電で帰ったり、電車がなくなりタクシーで帰らざるをえない時が続くと
19時過ぎくらいから痒みが治まらなくなり、トイレで掻きむしってました。
また仕事の責任を感じたり、プレッシャー等精神的にストレスを感じると症状がひどくなりました。

また、お風呂上りは血液の循環がよくなるので毎日症状がでるので薬を服用しております。
ニキビやシミのトラブル発生個所は、顔と胸周りです。
年齢を重ねるにつれニキビは下に下がってきたと思います。

症状がひどくなる時は、思春期や生理・ストレスを感じたときです。

 

友達の結婚式で感じたこと「二の腕や背中の空いたドレスを私も着れるのだろうか..?」

 

友達や街中で見かける肌の綺麗な女性を見た時や
結婚式での花嫁さんの綺麗な肌を見た時に悲しくなります。

私自身がアトピーで色素沈着をしておりますので、
症状がひどい背中や二の腕は人前にさらせないので
夏場は二の腕を出してノースリーブを着ている女性や花嫁さんと集合写真での写真撮影時で
後ろに周り美しい背中を見た時は心底羨ましく感じます。

同じ女性として何で肌がこんなに違うのだろう、
健康で綺麗な肌の女性はいいな、
自分にはそんな恰好ができないんだという悲しい気持ちになります。

友達の綺麗な色白の肌を見てなんて綺麗な肌なんだろうと感じました。
もちろん一生に一回の晴れ舞台で
大好きな人と結婚できるという友達から滲み出る幸福感もあったかと思いますが、

元からの色白な肌もあってとても美しい花嫁だと当時思いました。

その点、アトピーの色素沈着がひどく人前で肌を出せない私が
今後結婚式で同様に花嫁さんとしてウェディングドレスを着れるのかと思い、

きちんと肌トラブルを治し、美しい肌になりたいと思いました。

また、日常的で見かける夏場のノースリーブをさらりと着こなす

大人な美しい女性に私もなりたいと思う様になり、

数年かけて色素沈着やかゆみがない肌にしたいと考えるようになりました。

 

象のような肌だったのが改善、肌を掻くことがなくなった

 

本格的にケアを始めたことで、まず痒みが治まっていることに驚きました。

常々かゆくて無意識にもかいてしまうという事がありましたが、
そもそも痒くないので掻いていない自分に長年の悩みが消えたと大変嬉しく感じました。

また、目標する女性像がありましたので、
今後結婚した時にもパートナーにも愛される様、
治療を続けいち早く綺麗な肌になりたいと思いました。
痒みに対してかいてしまうという事自体がストレスに感じておりましたので、
ストレスも解消されたと思いました。

家族からも肌がざらざらして「すごい肌、象みたい」と言われておりましたが、
段々綺麗になってきている様で自分の目が届かない背中を「肌綺麗になったね!」と
身近な人から言われると嘘偽りない言葉として嬉しく感じ、
生活においても肌において悪くないか等、食生活も気を付ける様になりました。

 

早めに病院で診断を、薬を代えて改善することもある

 

アトピー等のアレルギー疾患で悩んでいる方は、
諦めず放置せず早めに病院で薬を処方してもらうのが一番かと思います。

私は、ある病院でアトピーと診断され治療しておりましたが、
悪化する一方で病院を変えたところヘルペスと診断されました。
アトピー用のステロイドはヘルペスを悪化させるらしく、
薬を変えてもらったところ今まで悩んでいた無限ループの痒みが嘘のようになくなりました。

私の経験から、薬を処方されても治らないのであれば、
様子を見て他の病院で診断してもらい、治療をした方がいい場合もあると思います。
女性として肌に悩むのは、もったいないと思いますし、
もっと早くから向き合って治療しておけばよかったと感じますので
今から原因と向き合って最適な対処をしてください。

 

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