時間をかけているのに改善されない乾燥肌、ケアのしすぎでトラブル発生!

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時間をかけてケアしているのに改善されない乾燥肌

 

肌の乾燥が気になり始めたのは25歳頃。
もともと全身乾燥肌だったのですが、保湿クリームを欠かせなくなり、
1日に何回も塗り直していました。

特に気になったのは顔、その中でも目元回りの乾燥がひどかったんです。
気になるとさらに保湿を意識するようになりました。

そんな中、さらに悪化したのは28歳すぎた頃です。
自分自身は、「お肌の曲がり角がやってきた」と思い、
さらにお手入れに手間も時間もかけるようになりました。

冬から春を中心に、肌はカサカサで化粧ノリも悪く、乾燥によるしわも目立つようになりました。
こんなにケアしているのに、どうして改善されないんだろうと疑問を抱きつつ、
水を積極的に飲むようにしたり、ヒアルロン酸などの美容系飲料も取り入れるようになりました。

 

乾燥肌のせいで寝不足や疲れているように見られる日々

 

人と会う機会の多い仕事だったため、顔の乾燥は特に気になりました。
直接的に肌の乾燥を指摘されることはなかったのですが、
「寝不足?」「忙しいの?疲れている?」など、
言われることが増えました。乾燥がひどくて。

肌の調子が悪い時は、「ちょっと忙しくて」とか、
「友人とおしゃべりしていたら寝不足に」など、ごまかすこともありました。

どんな理由を並べても、乾燥肌からくる肌色や肌艶は隠せないですし、
相手に気を遣わせてしまっていることに対し、申し訳ない気持ちと、
何とかしなければという焦りはありました。

早寝を意識したり、食生活を見直したり、
できることから取り組もうを思いながら、良くならない乾燥に正直、嫌気もさしていました。

 

化粧品でのケアのしすぎでトラブル発生!顔が真っ赤に腫れた!

 

ある時、顔の肌が真っ赤にはれあがり、慌てて病院に行ったところ、
乾燥肌の原因が、「合わない化粧品によるケアのし過ぎかもしれない」と言われました。

この出来事をきっかけに、とにかく健康的な肌にしたい、
自信を持ちたいという想いからスキンケアを見直しました。

 

化粧品を変えて1週間で変化が、ケアで肌に負担をかけていた

 

乾燥肌が気になっていたため、とにかく保湿力が高いと言われているもの、
人気がある商品を片っ端から試していました。

正直、自分が使っている化粧品が肌に合っているか、
どんな成分で構成されているかなど意識したことがありませんでした。
良いと言われているものが、必ずしも自分に合うとは限らない、
そんな基本的なことを見逃していたんですね。

そして、保湿クリームや美容液など複数のブランドのものを使用していましたが
同一ブランドの洗顔材と化粧水と乳液のみに減らしました。

できるだけ化学薬品の入っていない、
赤ちゃんのお肌にも使えるような低刺激の化粧品を選ぶ。
自分の肌を強くするために、クリームや美容液など重ねて塗りすぎない、
日焼け止めはしっかり縫って紫外線はシャットダウンするなど、シンプルケアを続けました。

外からのケアだけでなく、タンパク質やビタミンを意識して摂取するなど、
中からの改善もスタートしました。

化粧品を変えて1週間程で赤くなった肌は落ち着いたのですが、
変化を感じて前向きな気持ちになりました。

良かれと思っていたケアで肌に負担をかけていたことに、改めて気づかされました。

 

スキンケアも量より質、自分に合ったケアアイテムで肌質改善

 

肌の乾燥や荒れが改善され、どんどんと調子が良くなる。
そのこと自体がとても嬉しいですし、何より、「何か良いことあった?」と言われたり、
「肌が綺麗だね」と異性よりも同性から言われることが増えると、
ケアをしてよかったなと思います。

正直、ケアそのものは、昔の方が手間も時間もかけてしっかりしていましたが、
量よりも質、自分にあったケア方法やケアアイテムが見つかったことで
自分に自信が持て、マイナスな感情が減りました。
もしかしたら、プラス思考こそが肌の乾燥にも効くのか?と思うぐらいです。

人に褒めらえること、実際の年齢よりも若く見られること、
ストレートに肌が綺麗だねと言ってもらえることは、もっとも嬉しい時です。

 

肌のために睡眠時間や食事、生活スタイルが自然と変化した

 

季節によっては、まだ乾燥が気になることもありますが、
「乾燥肌」と言わなくても良いぐらいの状態になったと思っています。

通院も終わり、現在はセルフケアで良い状態を保てています。
最初に変化を感じたのは化粧品を変えて1週間ぐらい、
1ヵ月ぐらいすると肌色も変わって、化粧ノリも良くなりました。

人と会う機会が多い仕事なので、肌に自信が持てたことで少し前向きになり、
表情が明るくなった気がします。

この良い状態をキープするために、食事内容の見直し、
睡眠時間を確保するために働き方やプライベートの過ごし方、
生活スタイルも自然と変化しました。

その時、絶対何かをしない、絶対こうしなければならないなど、
条件を厳しく設けすぎないように気を付けながら、無理なく過ごすことで、
リバウンドなく変化することができました。

 

ケアのしすぎには注意、大切なのは原因の根本を見直すこと

 

乾燥肌だからと、肌に対して過保護にならないこと、
ケアの工程や手間を減らす勇気を、持つことがとても大切だと思っています。
そして、乾燥肌の原因がどこにあるかを知り、
その根本を見直すことで、乾燥肌は改善されると思っています。

私の場合は、合わない化粧品を使い続けていたことですが、
もしかしたら食物アレルギーや紫外線が原因かもしれません。
原因を追究して、ライフスタイルを見直すこと、そうすればきっと良くなります。

 

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