赤ら顔の原因はニキビの炎症、真っ赤な顔をバカにされて

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ニキビのできやすい体質、肌が弱くなる冬は炎症で顔が真っ赤に

 

頬や顎などに多くあり、いわゆる大人ニキビです。
もともとニキビのできやすい体質で、少しの生活習慣の乱れで肌に影響が出てしまいます。
特に、甘いものを連日食べたり、寝不足が続いたときにひどくなります。

それでも夏はそんなに出ないのですが、冬は肌が弱くなりニキビの炎症で顔が真っ赤になることもあるくらいです。
温度が低いことで乾燥肌になったり、寒い外と暖房の効いた室内を行き来することで肌に負担をかけるようです。

また、ニキビができると肌を守る力が弱くなり、弱くなることでまたニキビができたりと、悪循環に陥ってしまうのです。
それが夏よりも冬のほうが深刻のため、冬に生活習慣が乱れるとすぐに肌が荒れてしまって大変です。

 

いつも肌の綺麗な人を羨ましがって自己嫌悪に陥っていた

 

やっぱり人前に出るときは肌ばかり気にしてしまいます。
肌荒れをしているときに人と会うと「見ないで」と思ってしまい、
つい下を向いてしまうことがあります。

人に見られる見られないより、自分自身ももちろん嫌ですが、
それでも家にいる限りは誰かに見られる心配はありません。
人に会ってしまうと、自分の肌が汚いと思われているのではないかと不安になって仕方ありません。

また、肌が綺麗な人を見ては僻んだり自己嫌悪になったりと、
自分がどんどん嫌な人間になっていくように思います。

一日中肌のことを考えるようになって
「私もあの子みたいに綺麗な肌だったらもっと笑顔で過ごせるのにな」
といつも誰かを羨ましがっては卑屈になっています。

 

ニキビの炎症で赤ら顔に、赤ら顔であることが何よりも恥ずかしかった

 

私はニキビの炎症で赤ら顔にもなってしまうのですが、そういう時に
「どうしてそんなに顔真っ赤なの?」
と少しバカにするように言われた時はすごく辛かったし、腹立たしかったです。

何の肌トラブルもない綺麗な肌の人には到底私の気持ちはわかりません。
別にわかってもらいたいと思っているわけでもなく、理解できないなら何も言わないでほしいと思いました。

特に大勢の前で言われたりすると、その場から逃げ出したくなります。
色々言いたいことはあるけど、赤ら顔であることが何より恥ずかしくていつも言えずにいました。

夏は症状が出ないので、冬になると突然顔が真っ赤になる私を見てびっくりする人もたくさんいて、
その好奇な視線を向けられることがどれだけ辛かったきは計り知れません。

 

評判の化粧品でも何度も失敗、それでもすっぴんに自信を持ちたかった

 

もう諦めてメイクで隠して生きていこうかなとも考えたのですが、
やっぱり「すっぴんでも自信のある肌になりたい」と思い治すことを決意しました。

諦めようと一度考えたのは、ゴールが見えないことがあったからで、
色々評判の良い化粧品を試しては失敗して、その繰り返しが続き、かなりのお金を無駄にしたのです。

そのため、もうこれ以上の失敗は避けたいし、私には何をしても意味がないと思ってしまったのですが、
そんな卑屈になっていてはいけないと、自分を奮い立たせました。

やっぱりずっと付き合っていく肌ですし、化粧で隠すには限度があります。
それに、それは本当の自分の姿ではないので、
きっとどれだけ経っても自分に自信が持てないなと思ったことから、綺麗にしようと思いました。

 

体の内側からの体質改善、化粧水と乳液だけのスキンケア

 

生活習慣を正すことと、スキンケアをシンプルにすることを意識しました。
食事は野菜中心にしたり、甘いものは極力控えています。

また、睡眠もしっかりとることを心がけています。
その際は、寝る前にスマホの画面を見ないなどして、眠りの質を高めることにも意識を向けています。

スキンケアにおいては、与え過ぎずシンプルが基本です。基礎化粧品は化粧水と乳液しか使いません。
さらに、お化粧をしない日を作り、肌を休める時間をとるようにしています。
そうすることで肌がリセットされ、化粧品が浸透しやすくなったり、強い肌になります。

このように、単に化粧品に頼るのではなく、
内側からの体質改善と外側からのスキンケアでバランスを保つことを徹底しています。

 

どんどんキレイになっていく肌、卑屈だった自分からも卒業!

 

どんどん肌が綺麗になっていく自分の姿を見て、嬉しい気持ちでいっぱいでした。
正直先の見えない期間が続いて、肌トラブルに向き合うのも限界だと感じることもたくさんありました。
悔しくて悲しくて、涙を流した日もあります。

でも、努力が実を結び肌トラブルが治ったとき、「頑張ってきて良かった」と心の底から思いました。
肌トラブルがあった時は、暗くてあまり笑えない自分がいましたが、改善してからは笑顔が増えました。

人を僻んだり羨んだりしていたことが本当に馬鹿だったと思うようになり、
これからは自分に自信を持って、自分を好きになろうと思いました。
卑屈だった自分から卒業し、よく笑い人との繋がりを大事にできるように変わりました。

 

肌トラブルには内側と外側からのアプローチを

 

まず、諦めてはいけません。
肌トラブルを改善するということは、並大抵のことではなく、
思うようにいかないこともたくさん出てきます。
でも、そんな時「もう続けても無駄だ」とは決して思わないでください。
時間はかかっても、結果は必ずついてきます。

また、即効性を求めるのではなく、ゆっくり根本的に治すほうがオススメです。
もちろん化粧品に頼って外側からアプローチをかけるのも一つの手なのですが、
長い目で見ると生活習慣などを見直すほうが賢いです。

一番良いのはその両方をうまくやることですね。
片方だけだと限界があるので、内側と外側の両アプローチで肌トラブル改善を目指してみてください。
肌トラブルが治ると、自分に自信が持てますよ。

 

 

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