理想と現実にギャップがありすぎる自分の肌、自分の肌がみっともない

61

 

数日で治っていたニキビが、段々と跡が残り治らないニキビに

 

主にTゾーンにニキビが発生し、なかなか消えません。
以前はチョコレートを食べるとニキビが1つできるものの次の日には治っていたのですが、
今ではチョコレートなんて無関係にニキビが大量に発生して治らず増え続けています。
また一度できると痕も残りやすく、きれいに治りません。

現在私がニキビの原因だと考えているのは、ストレスと乾燥です。
まずストレスは、半年前に引越しをした時期から悪化し始めたからです。
精神的に落ち込んでいるわけではありませんが、環境が変わったためか身体的なストレスが大きい気がします。
次に乾燥は、引越しをして同棲をし始めたため
男性用の洗顔料がありベタつきが気になっていたため使ってしまったからです。
スッキリはしますが、そのころから肌がつっぱった感じになってしまった気がします。

 

もともと多いほくろとニキビで顔中が斑点だらけに

 

鏡を見たときが一番落ち込みます。
周りの人にどう見られるかどう判断されるかは人それぞれなので
考えないようにしているのでいいのですが、鏡に映る自分が醜くて落ち込みます。

もともとほくろが多い体質がコンプレックスなのですが、ほくろは消せないものなので個性だと諦めていますが、
それに加えてニキビができてしまうと顔中に何かしら斑点がある状態になってしまうので、より見ていられません。

もちろん顔だけで人生が決まるわけではないと言い聞かせてはいますが、
やはり女性としてきれいでいたいとは思うので、先が思いやられます。
でもポジティブに、今が最低ラインでこれからはきれいになっていくばかりだと考えれることもあります。

 

つるつる肌でいたいのに現実の私は肌がボコボコ、理想とかけ離れた自分がみっともない…

 

肌がきれいな友達を遊ぶとき、彼氏とデートをするとき、
写真を撮るときがあると消極的になってしまい存分に楽しめません。

例えば、屋外で何かをする場合、風で髪がなびくのでニキビを隠す手段がなくなり気になります。
またプールや温泉に入る場合、化粧で隠すこともできずあらわになるので気になります。
他人は何も言ってこないので何も思っていないかもしれないのに、
陰口が聞こえてくるような気持になることもありました。

また自分で肌を触った時にぼこぼこしていると、単純に落ち込みます。
女性としてつるつる肌でいたいという思いはあるのにぼこぼこしている、
理想とかけ離れすぎた自分がみっともなさ過ぎて、自分への自信さえもなくなってしまいます。

 

彼氏ができたことを機に女性らしくなりたいと思うように

 

石原さとみさんのコメントを聞いて、きれいになりたいと思うようになりました。
完璧には覚えていませんが「自分の好きなようにやろう」というようなことをおっしゃっているのを聞いて、
私もきれいになっていいんだと思えて、今美容に励んでいます。

もともとサバサバした性格で化粧もしておらずスキンケアなんてキャラじゃないと思っていたのですが、
彼氏ができたのを機に女性らしい性格になって、きれいでいたいという気持ちも芽生えてきました。

 

自分の好きなことをして、ストレスをためないこと、必ず肌の保湿をしてあげること

 

ストレスを溜めないことと、日中保湿をすることを心掛けています。

まずストレスについては、個人差はあると思いますが、
私の場合影響を受けやすいので、感じても溜めないよう心掛けています。

方法は、自分の好きなものを食べること、自分の好きな時間の過ごし方をすること、
自分の好きなものを買うこと、自分のありのままの姿を素直に表現することです。
我慢や偽りはストレスの根源になると思ったので、極力排除するよう心掛けています。

次に保湿ですが、化粧水の後に必ず乳液をつけるようにしました。
敏感肌のため以前は乳液をつけると赤みが出てしまっていたのですが、
最近はそれがなくなったので保湿もしやすくなりました。常に潤った肌でいられるように心掛けています。

 

肌がきれいになって見えた180度違う世界、私の将来は明るい!

 

ニキビが改善した時はとにかくうれしかったです。また少し自分に自信を持てるようになりました。
消極的で何もしないでぼーっとしていた生活がもったいなかったです。

自信がついたからかポジティブ思考もできるようになりましたし、笑顔も増えたように思います。
またそのおかげで家族や恋人、友達との仲もよりよくなったように感じます。

肌がきれいになると心まできれいで強くなるなんて思ってもみませんでした。
でも実際そうなっているし、頑張った自分があるから褒められたとき「ありがとう」という言葉が出るようになりました。
今までとは180度違う、全く違う世界を見ているようです。

またこれからも努力していけそうですし、将来が明るい気がします。
もっと色んなことに挑戦したい気持ちです。

 

肌をきれいにしたい気持ちがあるだけで、もうあなたは勝ち組なんです

 

肌が汚くて見せられない、肌がボロボロで隠したい、こんな自分が嫌で自信が持てない、
そんな風に思ってしまっている方、大丈夫です。あなた方は勝ち組です。

だって、肌が汚くても何も思わない人だっているんですから。
まずは自分の短所に気づくこと、それも大事だと思います。
確かにそれも個性だと言ってしまえばそれまでですが、
周りがよくでもあなたが嫌ならそのコンプレックスは改善すべきです。

例えば、優しい彼氏はどんなあなたのことも好きだと言ってくれるでしょう。
でもあなたがきれいになったって、彼は好きだと言ってくれると思います。
ならばあなたのしたいようにするまでです。

周りがどう思うかじゃない、あなたがどう思うかだと思います。
ですから、女性としてきれいでい続けるために努力は惜しまず続けましょう。
肌をきれいにしたい気持ちは、きっと心もきれいにしてくれると思います。頑張りましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です