合わない化粧品で肌がボロボロ、彼に嫌われそうでハラハラドキドキ

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合わない化粧品を使い続け、肌が火照るように痒い

 

全身のアトピーがひどいです。とくに顔面が敏感。
季節の変わり目や紫外線が強くなる時期、花粉の時期には体に花粉が付き痒くなります。

食べ物のアレルギーもあるので
その品目が入ったものを食べた後など顔がほてり痒く、どうしようもなくなり..。
辛いものも食べ物のアレルギーと同じように火照りと痒みを感じます。
具体的にはキムチや、カレーなどです。

顔面には化粧品なども合わないのを使い続けていたので、症状が悪化したような感じがします。
合わないものもやはり、火照りと痒みを感じます。

体に関しては、ダニやほこりに敏感でダニの発生しやすい時期、梅雨が一番痒くなります。
また現在、授乳期ということもあって、子どもの唾液や汗、母乳パッドの蒸れで乳房がとてもかゆくなります。
出産後は敏感になりやすいとうこともあって、直後は全身の乾燥がすごく気になりました。

 

荒れてボロボロの肌でのデート、「汚い」と言われないかハラハラドキドキ

 

他人と近くで話をするときは自分の顔に赤みが出てないか汚く見えないか気になりました。
友達に「赤いよ?」など言われると恥ずかしい思い出いっぱいでした。

昔は乾燥で粉がふいていたので制服に白く皮膚がついてフケみたいに思われないか不安でした。
また高校の時代のデートのときは化粧をしたい年頃になり、
それによって顔が赤くなるのでまたファンデーションで隠すという悪循環を繰り返していたので
夕方余計に肌が荒れ、ボロボロのままデートをしていました。

「汚い。」と彼に嫌われるのではないかとハラハラドキドキでした。
それが原因で嫌われることはなかったのですが怖くて仕方なかったです。
大学生の頃には、いつか私のこのままの汚い肌でも受け入れてくれる人と結婚できればいいかな?と諦めるようになりました。

 

普段ポジティブな私も、肌の痒さではネガティブに

 

私は学生時代に直接からかわれるなどはありませんでした。
しかし、当時使っていた化粧品が合わない、辛いものを食べてしまったあとはなにも楽しめなくなります。
ひたすら保冷剤で患部を冷やし落ち着くまで動く気力すら湧きませんでした。

最近は痒くなる原因を自ら排除しているのでそういう事は減りましたが、
原因がわからなかった当時は
「何故私が..」
「アトピーじゃない人はいいな。」
「この痒さ、きっと一生なんだろうな。」
など否定的なことばかり考えていました。

普段ポジティブ思考の私でも痒くてどうしようもない時はすごくネガティブになり、
そんな自分がとても嫌いで仕方ありませんでした。

結婚してからも痒いときはすごくストレスにもなり些細なことでイライラし大げんかしたこともありました。

 

子供とってキレイなママでいたい、子供のためにも本格的にアトピーの治療を開始

 

子供が生まれたことがきっかけでスキンケアを始めました。
1人目が一歳になった時にふと、この子が幼稚園や学校に行くようになりお友達に、
「なぜあなたのママは顔がカサカサなの?傷だらけなの?赤いの?汚いね。」
などと言われたらかわいそうだなと急に思ったのが大きなきっかけでした。

また、この子のママとして少しでもキレイなママでいたい!
この子にママといて恥ずかしい。と言われたら。。と思うと少しでも良くしなくちゃだめだと思い始めました。

長年このまま良くならないとあきらめていました。
皮膚科に行き続け薬を処方してもらっても一向に良くならず、
治すなんて夢の中の夢なのだと思っていた私ですが旦那も大賛成してくれ本格的に治していこうと決めました。

 

お風呂の後はたっぷり保湿、1年半で痒みと火照りが消えた!

 

肌に直接つける肌ケア商品に入っている敏感肌に良くない成分をインターネットでリストアップし、
その成分が入ってないものを使用するようにしました。
化粧品やシャンプー、体を洗う石鹸も同様です。

「オーガニック」や○○配合と書かれている商品は
その良さそうな成分が実は合わないこともたくさんあったので、
無駄なものは入ってないものを選ぶようにしています。

食べ物にも気を使い辛い香辛料が入ったものはたべないようにしたり
アレルギーがあると思われるものは好きなものでも食べないようにしています。

月に一度の皮膚科は必ず行き、かかりつけの皮膚科の先生に肌の調子に合わせた薬を処方していただいています。
ずぼらな私ですがお風呂後すぐの保湿はたっぷりするようにしています。

保湿をたっぷりするようになってから乾燥する日のムズムズと痒いのがだいぶ減りました。
これらを気をつけるようになって1年半、一番の悩みだった顔面のかゆみ火照り赤みはだいぶ消えました。

 

よくよく考えれば、合わない化粧品を使っていたことがアトピー悪化の原因だった

 

最初の数週間はまぐれだと思いました。
こんなに長い間、顔面の痒み火照り赤みがでないなは生まれて初めてに近いことだったのでびっくりしました。
いままでなんで気をつけなかったんだろうと後悔しました。

今思えば自分に合わない化粧水、化粧品を使い続け、
自分に合わない食べ物を食べ続け良くなるはずがありません。
改善され始めて初めて自分に少し自身ができ体型にも気をつけようと余裕がでてきました。

少し自信がつくとオシャレにも関心が湧き綺麗なママだね!と言われるように日々努力しだしました。
肌が少しでも綺麗になることで自分自身に自信ができることは
こんなに生活に関係してくるんだと実感しました。

旦那にも肌綺麗になったね。などと言われると本当に嬉しくて
もっと綺麗になってる!と思えるようになりました。
どうせ治らない。痒いのは仕方ないと半ギレだった私が間違っていたので恥ずかしくも思いました

 

肌トラブルはアレルギーも関係、テレビの評価より自分の体に合うものを!

 

ありきたりな言葉ですが、あきらめないことです。絶対にします。
自分に合った改善方法は本当に人それぞれなんだと私は思っています。

なにが合っていて合ってないかは本人にしかわからないことなので。
テレビで○○が肌に良い。を鵜呑みにしていろいろやって、
もしそれが自分に合わなかったらと思うと今の私はゾクゾクします。

試してみるのは良いことだと思いますが、
まず自分にあってないものを知ることが一番近いのではないかと思います。

私はアーモンドの成分が配合されているクリームを使用していました。
しかし、その後アレルギー検査をしてみたら私はアーモンドアレルギーがありました。
確かにそのクリームを使っている時期はすごく痒く大変でした。

当時流行っていたアーモンドからできている飲み物も飲みたいと思っていましたので
アレルギーと知りとても恐ろしくなりました。
このように試すことも大事ですが自分に合わないもの、自分のことを知ることが一番の近道だと思っています

 

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