異性から嫌がられるほどの肌の汚さ、かっこよくなって今より楽しい人生を送りたい

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目立ちやすい頬のニキビ、ニキビの先から白いものが

 

私の場合ですと、赤くならないことが多いですが
ニキビができていることははたから見てもわかる程度の違和感が見た感じで分かり、
放っておくとニキビの先から白い何かが顔を出してきます。

たまに赤いニキビができることもありますがほかのニキビよりも目立つ上、
結果的には放っておくにつれニキビが少しずつ大きくなり、
ニキビから白いものが顔を出しどのニキビも同じような結果になります。

主な発生個所は頬やあご、額や鼻ですが一番多くできるのは頬なので目立ちやすいです。
額やあごにできることは頬に比べると少ないですが、
できてしまうとムダ毛を処理したタイミングなどで傷つき治りが遅くなってしまうこともあります。
鼻にできたときはほかのニキビに比べ痛いこともあります。

 

肌が汚くて異性から嫌がられる

 

ニキビが悪化するとほかの人に比べて肌が汚いことや
オイリー肌についても言われたりします。
また異性など人によっては嫌がられることもありました。

私は自分で好き好んでオイリー肌になったわけでもニキビを作ったわけでもないのに
こんな仕打ちを受けるのが嫌で仕方ありませんでした。

もちろん顔を洗ったりお風呂に入ったりしてますし
その上でニキビができてしまうので周りにどう思われても仕方ないのだろうかと
次第に諦めるようにもなっていき、どうせ肌は汚いし治らないのならと
できたニキビをつぶしたりもしてました。

まだ社会人でもないしスキンケアにしっかりお金をかけることもできないが
自分にできることはやっているつもりになっていたので。
これ以上はあきらめるしかありませんでした。

 

交際できないのは肌のせい?かっこよくなって今よりも楽しい人生を送りたい!

 

私は異性と交際したこともなく自分に自信がありませんでした。
友人と異性関係について話をしているとき肌が汚いとだめだという結論に至り、
「自分に自信がほしい。少しでもかっこよくなって今よりも楽しい人生を送りたい。」
と思ったのがきっかけとなり、スキンケアをしっかり使用という考えを持つようになりました。

幅広く考えれば私がスキンケアを始めた目的は自分に自信を持ちたいという願いと
人生を今よりも楽しくしたいというのが目的となります。

正直、そのときの感情としては成功するイメージが全くわかず、
これ以上何をすればいいのかわからないといった不安があったのは事実です。
しかし、それを乗り越えなければ苦しむのは自分だという感情に突き動かされました。

 

スクラブで肌を痛めつけるのはNG、洗顔も泡で肌をなでるように

 

私がスキンケアを本格的に始めたとき最初に目を付けたのは、
なるべくお金をかけずに自分にできることです。
私の場合では洗顔がそれに当たりました。

今までの洗顔の方法はスクラブの入った洗顔を多めに使い
ごしごしと顔に塗り付け汚れを取ろうとしたやり方でした。
しかし、その方法では肌が傷つくと知り、湯船でしっかり温まったあとに、
洗顔を泡立てネットでしっかりと泡立て、肌を泡でなでるように洗顔することにしました。

そのころから、使う洗顔の種類もスクラブが入っていないものに替え
泥や炭などのオイルが少なそうなものを選ぶようにしました。

洗い流す時もぬるいお湯でこすらず洗顔を洗い流し、
顔をタオルで拭くときもごしごしと拭かずに顔にタオルを優しく押し付け、
水気を吸い取るような感じにしました。

そして洗顔後は必ず化粧水で保湿をするようにし、
あまりしっとりしすぎない化粧水で肌をぺちぺちとたたかないように塗るように徹底しました。

 

楽しくなればスキンケアも苦痛じゃない

 

私がスキンケアをしていて楽しかったり、嬉しかったりするときは、
やはりニキビが消えたり、肌の状態がいいときが長続きするときです。
洗顔する前に鏡を見て、洗顔が終わった後にまた鏡を見ると顔の明るさにちがいがあり、
スキンケアを続けてきてよかったなととてもうれしい気持ちと満足感が生まれたりもします。

その喜びを知るといろいろなスキンケアを試したくなったりなど
スキンケア自体が一種の楽しみのようになってきて、
スキンケアをやることが楽しいしやっていて苦痛に思うこともなくなりました。

自分で変わろうとして始めたスキンケアでどんどんいい方向に変わっていく自分を見るのと、
その自分を変えていくスキンケアをすることの両方が私のスキンケアに対する喜びなのだと思います。

 

自分に自信がつき、異性との交際も現実に

 

毎日スキンケアをしていく中でまず変わったのが、ニキビの量や頻度でした。
肌荒れがひどく汚い肌をしていた私でもニキビがなくなり
「おでこきれいだね」の褒められたりなど自分に自信を持つことができました。

ニキビの悩みがすごく小さくなったことで、自分に自信が付き、
前髪を上げて顔を出すような髪型もするようになりましたし、
自分から人に近づくことも増え、異性との交際も現実のものとなりました。

私の場合だと、肌の悩み、ストレスが解消されたことにより自分に自信が付き、
明るく楽しい人生を歩むことに成功したと思います。

内面的にも自信がついたことから、髪型や服装に気を使ったりなど、
今までやらなかったことにも挑戦したりなど昔目指した自分に近づいて行ってる気がします。

 

ニキビのある自分を変えられるのは自分だけ

 

私もニキビに悩んでいた時期があったので悩む気持ちはわかります。
でもそれを変えられるかどうかは自分次第です。
何かやっていても変わらないと思うならやり方を変えてみたり、
それ以外にもやってみたり工夫すればいい方向につながるはずです。

私も今は洗顔以外にもビタミンの摂取や睡眠などにも気を使っています。
自分にできる身近な些細なことでもいいと思います。

ビタミンなら薬局で安く買えるし洗顔も気遣い次第です。
やれることから進めていきいつか憧れた自分に近づけるよう一緒に努力を続けましょう。

 

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