年齢で肌の美しさを諦めたくない!スキンケアで肌は年齢に逆らえる!

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年齢と共に悪化していく乾燥肌

 

たまに冬になると粉をふくくらい乾燥すると言った話を聞いたりもしますが、
私はどちらかというとそこまで乾燥は強くはありません。

ただ、年齢を重ねるとともに肌の乾燥が目立ち始め、
朝起きて化粧をしたときは化粧のノリも良く、きれいに化粧が出来たなと思うのですが、
午後になると眼の周りや口もとの周りなどの乾燥が目立ちは決めます。

その中でも特に眼の下の乾燥が目立ち始め、
状態としては細かいひび割れのようになっているのが気になります。

もちろん、お昼の仕事の休憩時間などに化粧直しもしますが、
もうすでに乾燥している状態なのでいくらカバーしても朝のような化粧したての状態には戻りません。

 

目の下の乾燥がクマに見える!?「顔が疲れてる」と言われ肌ケアを意識

 

直接、個人的に言われたりすることはないのですが、
オシャレや化粧などに興味のある友人たちとは自分たちみんなの悩みのように、
「年齢を重ねるとともに昔のように何もしなくても、
肌の潤いをずっとキープできるような状態ではないから
適切なケア方法を考えて対処していかないといけないね。」と話し合ったりはしています。

ただ、悪気はなかったのかもしれませんが、同僚の一人にかつて
「大丈夫?昨日、あまり寝てないの?顔が疲れているよ。睡眠はちゃんととったほうがいいよ。」
と言われたことがあります。

眼の下の乾燥に合わせてクマっぽく見えた様子にそう言われたのかもしれません。
ショックと言う気持ちはありませんでしたが、きちんとケアしなければとその時は思いました。

 

年齢で肌を諦めたくない、自分の年齢に逆らうためスキンケアを見直し

 

30代、40代と自分が進んでいく中で、明らかに肌の状態が20代で
何もしなくてもみずみずしくて乾燥知らずだったあの頃とは変化してきていると自分でも実感していました。

もともと美容に興味はあったので、同年代の人たちの中には
「もう40代だし、若くないからいいの。」とか、
「今更頑張っても仕方がないから。」という人たちはいるのですが、
そう思う人たちと一緒にされたくないし、
何もする前からそんな諦めたことを言いたくもありませんでした。

自分だけは年齢に少しでも逆らってやるという思いもありました。
もともと負けず嫌いの性格だったし、同年代の人たちよりも
自分が少しでも若く見られたいという思いもありました。

スキンケアの基本は乾燥を防いで潤った肌(土台作り)ということも聞いたことがあったので
スキンケアから見直したいと思い、始めました。

 

肌が綺麗な同僚からのアドバイス「スキンケア用品にはお金を惜しまないこと」

 

正直、そんなに高給取りでもないので月に自由に使えるお金はごくごく限られています。
なので、それまでは節約の意味も込めてけっこう安い化粧水やスキンケア用品を使っていたのですが、
そこから考えを改めました。

美容に興味があったり、肌のきれいな同僚などからいろいろと話しを聞いて参考にしました。
いくら高くていい効果が得られるスキンケア用品だからといって
ケチケチとほんの少しずつ使っているよりも、
安いスキンケア用品を惜しげもなく使うほうがいいという意見も聞いたこともあったのですが、

あるとき、同僚に
「少し高いかもしれないけれど、スキンケア用品だけは
惜しまないで年齢にあったものを使ったほうがいいよ。」と言われました。

その同僚の肌がとても潤っていて説得力がかなりあり、
私もすぐにある一流の化粧品会社のスキンケア用品を取り揃えて使い始めました。

 

シワシワの砂漠のような肌からふっくらツヤツヤの肌に

 

これは朝も夜も一緒なのですが、
最近は洗顔したあと、すぐに保湿をしないと一気に乾燥がすすんでしまい、
水分が抜けてシワシワで見るからに本当に疲れ切った自分の顔を鏡で見るたびに
自分でも正直、「ちょっと怖いかも。」と思っていました。

でも、このスキンケア用品を使って面倒くさがらずに拭き取り、
保湿化粧水、クリームと3段階の工程を踏んでいくと
すぐに潤いを取り戻した肌にもどるのを実感できるようになりました。

水分が抜けてしまってシワシワになってしまった砂漠のような肌にスキンケアを行うことで
潤いが戻って来るとふっくら感とつやまで戻って来たように感じられるので
面倒くさいこともこの喜びのために続けられるかなと励みになっています。

 

昔の肌よりも確実に潤いのある肌に、肌は年齢に逆らえる!

 

正直、まったくの乾燥知らずの肌にはなれませんが、
現在のスキンケアの方法をしていなかった過去とスキンケアをしている現在とでは
明らかに肌の状態が変化していることに自分でも気づきました。

今までは午前中の仕事が終わって化粧直しのために鏡をみるのが怖かったし、
ため息も出ましたが、現在はそれも楽しいです。

もちろん、多少は乾燥してはいますが、
以前と違って午後になっても肌の潤いがまだ残っているので化粧直しも楽になったように思います。

それに、自分よりも若い同僚たちからも「肌、きれいですよね。」などと言われることも最近はあります。
以前はなかったことです。
今のほうが確実に以前よりも年齢を重ねているはずなのに褒めてもらえるとかなり嬉しいです。

 

「もう自分は若くないから」と諦めないで

 

まずは「もう自分は若くないし。」とか、
「今更頑張っても仕方ないから。」と諦めないことが大切だと思います。

自分の年齢に合ったスキンケアというものがあるため、
適切なものを選んで面倒くさがらずに続けることで必ず効果は得られると思います。

そして、効果を自分でも実感できたり、
それを周りにも褒めてもらえたりすると励みにもなるので続ける原動力にもなります。
少しきれいになるともっともっとという欲も出て来ます。
その気持ちが大切なのではないかと思います。

 

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