夏でもカサカサの顔に手に足、乾燥肌を改善したのはなんと自作の化粧水!

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夏でもカサカサの肌、カサカサな手で恋人と手を繋ぐなんて..

 

私の乾燥肌は、ほぼ生まれつきなので、
幼少の頃、思春期の頃、そして大人になってからも常に感じていることです。

特に乾燥肌が出て気にしてしまうところは、
顔、特にほっぺたや目の周り、そして手のひらと甲、そして足の裏の角質の乾燥なんです。

秋冬の、寒くなってきた季節に乾燥が特に酷くなりますが、私の場合は夏にもかなり気にしてしまいます。
思春期の頃は、化粧でごまかすわけにいかないので、ほっぺたのかさかさは気になりましたし、
足の裏の角質は、プールの時や、裸足での体育授業の時なんかは、本当に辛いことだったのです。

そういえば、手のひらや手の甲もガサガサとするので、
小学校や幼稚園の頃のお遊戯で男の子とペアで手をつなぐ…なんて、本当に悩みの種だったのです。
手のひらや手の甲に関しては、どうしてもいつも出ているときなので、
恋人と最初に手をつなぐ、握手する…なんて、本当に悩みだったのです。

 

手だけでなく足の裏もカサカサ、隠し通すのが大変

 

乾燥肌の悪化や、幼少の頃は、ほっぺたに線が入ってしまうような感じで、
もうかわいそうな子っていう感じです。

幼稚園や小学校のお遊戯で、手をつなぐ時に関しては、
手のがさがさが、もう相手にばれてしまうのです。
子供は残酷なもので、「わあ!手のひらに石が入っているみたい!」と女の子の友達に、
手を離されてしまい大声で叫ばれたこともありました。

当時はそんなにいじめという感じではなかったのですが、
かわいそうと気の毒がられるというよりは、驚かれて引かれる、という感じでしょうか。
もしかしたら、びっくりして気持ち悪がっていたかもしれません。
幸い、それらの女の子とは仲がまだよかったので、そこまで取りざたされませんでしたが…。

高校生になってからも、男女の友達と海へ行く…なんて時は、
海では足の裏がけっこう砂や熱でガサガサしてきてしまうし、
裸足で海の家へあがったりするし、もう隠すのが大変でした。

お泊まり会などしたら、必ず夏でもソックスをはくなどして、かなり隠す努力をしたのです。
そのために、気づかれなかったという成果を得ましたが、
そういえば、外国へ行ったときにあまり気にしていなかったら、
「おばあさんみたいな足の裏だね!」と外人に言われたことがありました。
これに関しては、旅の恥はかきすて…です。

 

「足のカサカサはもしかして水虫!?」疑ったものの結果は典型的な乾燥肌

 

小学生の頃は、学校へもクリームとか当時は持って行ってはいけなかったのです。
でもうまく隠して、手を洗う度にちょっとクリームをつけていました。

問題は、思春期になってからの顔のかさかさです。
これはとても気にしますよね。
それももちろん、しっかりとクリームを常に塗っていました。
そしてバッグには、常にクリームを持っていて、ちょこちょことつけて顔や手を柔らかくしていたのです。
そしてできるだけ、裸足にならなくてはいけない活動はあきらめました。
たとえば剣道とか、水泳部とかは、はなっから乾燥肌が理由であきらめました。

もっと大人になってからは、スキンケアとして意識するようになりました。
皮膚科へ行ったこともありますが、肌に異常があるわけではなく、
要するに乾燥肌だというお墨付きをもらい、自分自身でスキンケア探求を続けたのです。
足の裏のカサカサは、水虫の可能性もあると聞き、びっくりしたのですが、
そうではなくてよかったという気持ちもありました。

 

高級化粧品で肌がガサガサ、天然由来の化粧品でスキンケアを開始

 

乾燥肌のスキンケアを始めようとしたときにまず思ったことは、
いろいろ試してみようということです。
友人が、高級基礎化粧品をずらっと並べて使っていたのを見て、
自分もそれ、やってみようと、トライしてみました。

でも、逆に肌がもっとガサガサになったのです。
私にとっては、高級品は強いという感じがしました。
聞けば、最初は悪いものがでてくるから、荒れるけど、それが終わると一皮むけたようになるとか。

私にとっては、ちょっとそれは怖いというか、合わないと思ったのです。
そこで、逆に、自然派の化粧品を試すようになったのです。
ただ、シンプルケアを歌っていても、それが自然派とは限らないこともわかりました。
私が求めるものは、できるだけ天然由来、そしてシンプルなことだったのです。

 

乾燥肌を治したのは、なんと自作の化粧水!

 

私が行き着いたスキンケアは、究極、手作りだったのです。
これは、自分にとって、全く肌トラブルがなく、
嘘のように肌がしっとりと落ち着き、かさかさが治まるのです。
ただ、私の場合は、使い続けていないと、やっぱり肌の角質は出てきてかさかさになります。
だから、やはりいつも、手や顔を洗った後や、入浴後は、たっぷりと手作りスキンケアをしています。

面倒というのは…やはり、手作りは面倒です。買ってきた方が楽でしょう。
しかも、私が手作りしているのは化粧水ですが、
冷蔵庫保存で、水で薄めた分は1週間で使い切らないと、悪くなってしまうのです。
これは、冷蔵庫からいちいち出すのも面倒ですし、
たっぷりつけたら、何度も作らないといけないので、面倒です。
そんなに時間はかからないといえども、やっぱり面倒なんです。

でも、この手作り化粧水にしてから、ほとんど顔の肌のトラブルもないし、
つけたあとに顔、手足がしっとりとして、本当に気持ちがよいのです。
これは面倒でも、やっぱりこれがいい!と、もう10年は続けられていることなんです。

 

長年悩んでいたカサカサの乾燥肌、自作化粧水に出会えて良かった

 

手作り化粧水は、自己満足の世界といっても過言ではありません。
あまり友達にも言いませんが、教えてといわれて肌荒れで困っている友人に教えてあげたこともあります。
でも、その友達が、作り続けて使っているか、一度もお返事もらったこと、ないなあ。
そんなものかもしれませんね。

自分で作るので、気に入ったボトルに入れ替えています。
これはこだわりがありますが、気に入ってしまうと、結局ずっと同じボトル入り。
だから結果、楽ちんです。
自分のこだわりは、シンプルかつ、自分が良いと思ったことを続ける審美眼。
これにはぴたりとはまっています。

普通の人よりも肌のかさかさ乾燥肌で、長年こまっていて、
今後も乾燥肌は続くのだから、現状最大限に良い状態になれるのですから、
この手作り化粧水は本当に出会えてよかったと感じています。

 

アンチエイジングよりも新しい化粧品よりも、自分のスキンケアが一番!

 

もともと乾燥肌の私ですが、それ以外は吹き出物やイボやシミなどはまだ気になっていません。
乾燥肌が原因で、いろいろなトラブルに見舞われるだろう…と思っているので、
私にとっては乾燥肌をすっとやわらかく癒やし、
日頃のトラブルのない自分の肌の状態は、良い方だと感じています。

それに、これだけ、というシンプルなスキンケア方法を自分自身で持っているということには、満足感があります。

もちろん、新しい成分や、アンチエイジングの成分など、日々開発されていて、
宣伝も多いですから一応、チェックしたりしますが、私には必要なしと確認しています。
使わないで必要なし、というのも変なのですが…。

自分の肌の状態にコンプレックスや悩みがあるからこそ、
現在のスキンケアで良いと確信しているからだと思います。

 

乾燥肌に悩む人へ、美肌は自分で試すことで得られるものだということ

 

乾燥肌には、それぞれの事情、症状、お悩みの程度があると思います。
それらを、自分でしっかりと認識して、自分らしくしっかり取り組むことが大事だと思います。

私とは違って、高級基礎化粧品で、素晴らしい肌を手に入れる人もたくさんおります。
自分で色々と試したからこそ、手に入れられるのですから、
いろいろと情報をとり、トライしてみる価値があります。

良くないな、と思うのは、あきらめモードな方です。
なんだか雑に、自分の肌は乾燥肌だからあれができない、
これができない…と言っている友達を見たことがあるのですが、それでは良い表情は生まれません。
自分の好きな方法で、しっかりと良い状態へ持って行けるように取り組むことで、
きっと生き生きしてくると思いますよ!

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