「赤ちゃん肌」と言われる私も、かつては毛穴の開きに悩んでいた

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洗面所で見た自分の顔にびっくり、頬や小鼻の毛穴が全開

 

ある夏の暑い日のことでした。
私は職場が近かったため、自宅から徒歩で通っていました。
その日はとても暑くて、職場から帰宅した頃には顔もうっすらと汗ばんでいました。

手を洗ってうがいをしようと洗面所に行き、何気なく自分の顔を見てびっくりしました。
頬や小鼻の辺りの毛穴が全開になっていて、しかもその毛穴は黒くてポツポツしているのです。
見るからに汚いし、どうりで最近ファンデーションのノリが悪いわけです。

年齢を重ねたことによって開ききった毛穴が原因だったのです。

それまではニキビ等の肌トラブルをあまり経験しておらず、
自分の肌にはけっこう自信を持っていただけにとてもガッカリした気分でした。

これをきっかけに真剣にスキンケアに取り組もうと思いました。

 

「毛穴を隠す」では意味がない、根本解決のため雑誌を読み漁る

 

まずは商品探しからはじめました。
しかし、それまではドラッグストアで適当なものを見つけては何となく使っており、
しかも肌がけっこう丈夫なため何を使ってもほとんど肌トラブルが起きなかったのです。

なので、毛穴を目立たなくするには何をどのように使っていいかもわからなくて、
とりあえずドラッグストアにいた美容部員の方に
「毛穴を目立たなくしたいのですが」と尋ねてみました。

すると、スキンケア商品ではなくて毛穴を隠すパウダー入りの化粧下地を勧められ、
まんまとそれを購入してしまいました。

しかし、それでは根本的な解決にはならず、
開いた毛穴にそのクリームが落ちるというかえって悪循環を生みだしました。

なので、自分で雑誌等を読み漁り、毛穴対策にはどうしたらよいかを学習しました。

 

サンプルを取り寄せて毛穴ケア開始、徐々に良い変化が

 

色々な雑誌を読んで比較検討していった中で
「私の毛穴対策はこれだ」という商品があったので、
早速それのサンプル商品を取り寄せました。

毛穴の汚れまでごっそり洗える洗顔石鹸とピーリング化粧水、
さらに開いた毛穴を引き締めるジェルのセットです。

使い始めは肌がものすごくピリピリと痛んで、
さすがの私もこれは失敗だったかなと思いましたが、
それは毛穴に効いている証拠だと知り、少々の痛みには耐えて使い続けました。

すると、周りの人から「最近肌キレイになったね。」とか
「そのスキンケア商品を使えば、あなたみたいな肌になれるの?」と言われるようになったのです。

もう嬉しくて仕方なかったのを覚えています。ピリピリする痛みも乗り越えて良かったと思いました。

 

見事毛穴の開きが改善、「赤ちゃん肌」と言われたのが本当に嬉しかった!

 

自分の肌悩みに見事マッチしたスキンケア商品を見つけられたことがまずは嬉しかったです。
それをしっかり使っていくことによって、毛穴が全く目立たなくなってゆき、
いつしかファンデーションが毛穴に落ちなくなっていました。

自分でも起床後にメイクをしていて、
毎日化粧ノリがいいので気分もすごくよかったです。

さらに周りからは「本当に肌がきれいね。」と褒められることも多かったのです。

特に嬉しかったのは、結婚式の前撮りを行うために
ヘアメイクを施してもらった際の担当の方に
「うわぁ、こんな赤ちゃんみたいなお肌の持ち主って本当にいるんですね。
ファンデーションいらないかも!」と言われたことです。この言葉はお世辞でも本当に嬉しかったです。

 

トラブル解消のために情報集めをすることすらも楽しいものに

 

それまでは適当なスキンケアをしていた私。
洗顔後にただ化粧水を肌に塗ったくって、その上から乳液かクリームを適当につける日々でした。

しかし、自分の肌悩みと本気に向き合っていく中で、
スキンケアの重要性に気付くことができたのが一番の収穫ですね。
今ももちろんスキンケアはきちんとしています。

子育て中でスキンケアが面倒だと思ってしまう日もありますが、
やっぱり肌は汚いよりキレイな方が断然いいに決まっています。

以前と肌悩みがだいぶ変わって、今はシミやたるみといった年齢的な悩みを持っていますが、
それを解決すべく色々と調べることすらちょっと楽しんでできている気がします。

スキンケアをきちんとしていると、年齢よりもちょっと若く見られることが嬉しいです。

 

スキンケアをきっかけに「自分で変わろう」という意識が強くなった

 

オシャレなファッションには昔からまぁまぁ興味があったほうですが、
メイクやスキンケアにはあまり強く興味をもったことがありませんでした。

でも、毛穴の開きに気付いてからというものの、
自分にあったスキンケア商品を探すことが楽しくなってきた気がします。

また、髪型もいつも同じような感じのカットばかりしていましたが、
それを機にいつもと違ったヘアスタイルに挑戦してみようと前向きに考えるようにもなりました。

結果、失敗することも多くありましたが、
それはそれでいい経験をしたと思うようにしています。

それまでけっこうネガティブな思考が多かった私ですが、
スキンケアをきっかけに自分で変わろうという意識が強くなった気がします。

 

やみくもに化粧品を使うのは意味がない、自分の肌悩みにあったものを

 

女性にとって美肌は誰でも憧れますよね。
でも、黙っていても美肌にはなれないんです。

せいぜい20歳までの若い頃は、若さという武器があり
肌も何もしなくてもツヤとハリがあるから美肌と言えるでしょう。

しかし、スキンケアをきちんとするのとしないのとでは、
それから5年後10年後の肌の状態が全然違います。

悪いことは言わないので、20歳を過ぎたらきちんとスキンケアはしておいたほうがいいと感じます。

ただやみくもに化粧水や乳液をつけるだけではなく、
自分の肌質はどのようなタイプかをしっかり把握しておくことも大事ですよ。
それに応じて、自分の肌悩みにあったスキンケア商品をしっかり選ぶことによって
どんどん美肌に近づいていきましょう。

 

 

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