治しては再発するニキビ、良質な睡眠をとることで症状が治る!

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治しては再発するニキビに悩みが尽きず

 

頬や口周りにニキビが多く発症する傾向があります。

夜更かしをしてしまう時や寝不足が続く日、ストレスが溜まっている時、
季節の変わり目の時期や生理前にニキビが出来やすいです。

特に、季節の変わり目に肌が反応しやすくなったのがちょうど25歳を過ぎてからでした。

今までは一つ治せば直ぐに治っていたのが、
今では一つ治るとまた違う場所にニキビが出来ていたり、
複数重なって出来てしまったりすることが増え、悩みが尽きなかったです。

皮膚科で相談したところ、年齢を重ねるごとに肌も老いていき
気候の変化に敏感に反応するようになるとのことでしたので、
十分な保湿を心がけるようにアドバイスを頂きました。

また、生理前のチョコレートは要注意のようです。
私は直ぐに甘いものを欲してしまうので、
チョコレートを食べることがストレス解消法になっていたのですが、
今はなるべく食べないように気を付けています。

 

皮膚科の薬の副作用?違う箇所に赤ニキビがポツポツと

 

皮膚科で頂いたナジフロクリーム薬を塗ると数日後には直ぐに赤みも消え、
症状も落ち着いているように感じていたのですが、
その周辺で違う箇所に赤いポツポツニキビが出来るようになり、
皮膚科の薬の副作用なのかと初めは不安に感じていました。

でも、事前に皮膚科に行く前に購入してあったニキビPAIRと
オロナインも交互に寝る前に塗るように心掛けるうちに症状も徐々に落ち着いていったように感じました。

ただ、完全にニキビが落ち着くまでに一カ月程掛かったので、
ニキビ跡がずっとこのまま残ってしまったらどうしようと不安で眠れない夜も多かったです。

それが逆にストレスとなってニキビが増えたりしたので
白ニキビの場合は早く治したいが故に自ら潰すこともしばしばでした。

 

炎症がひどくメイクが楽しくない、涙ですらニキビを引き起こす原因に

 

ニキビの炎症が酷い時は、メイクを楽しめなかったのが一番辛かったです。

ニキビの悪化を防ぐために、
メイクをする前は化粧水を浸したコットンでニキビを覆い
10分程保湿をするなどの工夫もしなければならなかったので、
そのぶん手間や時間が掛かりました。

メイクが肌に乗っている時間が長いほど、
メイクを落とした後にニキビの赤みが増すことも多かったので、
直ぐに薬を塗って対処することが面倒に感じる日もありました。

生理前は感情が不安定になって悲しくなって涙を流すことも多かったです。

また、残念なことに涙を流した日は頬のニキビに直接涙が当たるので
ヒリヒリと痛みストレスを引き起こす原因にもなり厄介でした。

泣く日は、ニキビが涙を吸収する前にティッシュで目を抑えるなどの工夫をしつつ
悪化をしないように心掛けました。

 

友人から皮膚科やニキビ用のサプリメントを勧められる

 

ニキビが多い日は、やはり友人にも心配されました。

もともと私自身ニキビ体質ではなかったので、
周りもニキビが出来る印象がなかったようです。

違う皮膚科に通ってみたらどうかとアドバイスを貰う事もありましたし、
サプリメントを勧めてくれる友人も多かったです。

気になった商品は私も試してみたりしましたが
特に大きい変化もなかったのでニキビは長い付き合いになると覚悟を決め、
ゆっくりと向き合う事にしました。

周囲の人の反応を直に受け取ってしまうと
苦しくなって心も不安定になりやすいので、
自分がニキビを気にしていること、どのように対処したら良いのか教えて欲しいと
アドバイスを自ら求めることなどの工夫をして
自分の心がなるべくダメージを負わないように注意してあげました。
そうすることで、嫌な気分が晴れたように感じます。

 

鼻の隣に大きなニキビ、男子から「鳩みたい」とからかわれ

 

これは、中学時代の話なのですが、
鼻の隣りに大きめの赤いニキビが出来た時に
隣の席の男子に鳩みたいとからかわれた時は衝撃が大きかったです。

実は、その日の朝にこの大きなニキビを見つけた時に
学校を休みたいと本気で思ったほど悩んでいたんです。

でも、そんな中でも頑張って出校したのにも関わらず
何気ないその一言で落ち込んでしまい、保健室で泣いて寝込んだ記憶があります。
今だったら、笑って突っ込めることも、学生時代はナイーブで傷つきやすいです。

大人になってからも、眉と眉の間の所にニキビが出来た時は
家族に大仏みたいと笑われた時がありましたが、その時は思わず自分も笑ってしまいました。

でも、笑っていつつも内心は物凄く傷ついているので、
後から母にだけは告げて謝ってもらいました。

傷ついた時は溜め込まず「悲しかった」と一言告げるだけでも、全然気分が違ってきます。
相手は何の気なしに言っている場合が殆どなので、自分の気持ちを伝える良い訓練だと感じています。

 

年をとるとニキビが治りにくい、早く治したいのに治らなくてイライラ

 

ニキビを本気で治そうと思ったきっかけは、やはり「年齢」です。

若い頃はニキビが多少長続きしても
若いから皮膚の再生も早いと割り切っていましたが、
30歳手前になってくると治りもかなり遅いですし、時間やお金も要します。

そうすると、早く治したいのに治らない悪循環からイライラが募ってしまいがちです。
それを少しでも防ぐために生活改善から始めてみようと決意しました。

 

良質な睡眠を取ることがニキビの症状の緩和に

 

まず努力したのが良質な睡眠です。
私は眠りが浅い方でちょっとした物音や騒音で目覚めてしまったり、
一回夜中に起きてしまうと眠れない体質なので、
寝る前になるべくスマホを見ない、明るい照明を付けない等の工夫をしています。

間接照明の方が心が落ち着きやすいので、
その光を浴びながらストレッチをしたり、
アロマを焚いたりしながらリラックスするように心掛けています。

そうしていくうちに、完全とはいきませんが以前より眠れるようになりましたし、
ニキビの症状の緩和にも繋がっていると思います。

 

症状が落ち着いているだけで1日がハッピー!

 

朝、少しでも症状が落ち着いたのを感じられるだけで
その日の一日がハッピーになります。

今までにない喜びと安心感に包まれますし、
努力してきて良かったと実感できる瞬間です。

私自身、とても極端な性格なので、
悪いものを見れば気分が沈みますし、良いものを見れば気分が上がります。
なので、朝の肌のコンディションによって気分のモチベーションも変わってきます。

睡眠の質を整えるように努力するようになってから、
ニキビだけではなく肌の弾力や瑞々しさにも変化が表れるようになってきました。

また、常にニキビケア用品を持ち歩くことも安心感へと繋がっていると思います。

私はいつもニキビPAIRをポーチの中に入れているので、
少しでもメイクの上からニキビが盛り上がってきたな..と感じた時は、休憩の時に上から塗るようにしています。
そうすることでメイクを落とした時もヒリヒリしづらくなりました。

 

大切なのは「その日に出来るケアを精一杯行う」こと

 

ニキビの辛さは痛いほど感じます。
毎日増えるニキビの症状に不安を覚えたり、
どうやったら改善するのか研究中の女性も多いことと思います。

まずは、焦らず「その日に出来るケアを精一杯行なう」ことが大切だと感じています。
私もそうでしたが、逆に焦ってしまうと自分を追い込んでしまう形になってしまうので、
肌も影響を受けやすかったです。

気持ちに余裕を持つこともニキビの予防の近道だと感じました。

また、今はYouTubeなどでニキビ肌の方でも出来るメイク方法や
スキンケア法を紹介している動画も多いのでそういうのを見て参考に真似してみたり、
自分に自信を付けるのも一つの方法だと思います。

あなたが努力をしていることは皆知っているので、
これからも諦めず粘り強く挑戦し続けて行って下さい。応援しています。

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