目尻のシワがきっかけでスキンケアを開始、今ではマイナス10歳肌に!

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30歳で目立ち始めた目尻のシワ

 

30歳を過ぎた時、急に目尻のシワが目立ち始めたのを自覚した時に、

本格的にスキンケアを始めようと思いました。

二十代までは、洗顔してコンビニ化粧品の
化粧水とクリームを塗るのみの簡単なケアしかしておらず、
それでもシミやシワが目立つ事が無かったのでそのまま過ごしていました。

それがある日、メイクを終えて鏡を覗き込んだ時、
目尻のファンデーションがヨレてシワに溜まっていた事に
かなりのショックを受けました。

もともと肌質には恵まれていて、
ニキビやシミには悩まされる事なく二十代を過ごせましたので、
かなりの油断をしていたのが主な原因だと今は思っています。

それまでは気にしていなかった美容液の口コミなどを調べ始めたのは30歳を過ぎた時でした。

 

スキンケアのため美容部員の方のレッスンを受講

 

まずは洗顔方法を美容部員の方にレッスンを受けました。
真水やぬるま湯を使い分けてしっかりと汚れやメイクを落としてから、
基礎化粧品でのケアをしないとちゃんと肌に浸透しないと言う知識すら無かったので、
かなり恥ずかしかったのを覚えています。

美顔器を使って更に奥まで汚れを浮かせて除去する事を週に三回は続けました。

化粧水をしっかりと肌に落とし込み、それからクリームを塗って保湿。
その後で目尻に部分パックを貼って就寝する生活を半年くらい繰り返し、
美顔器を持って月に一度は美容部員の方にレッスンを受けに行きました。

機械で測定しながら、肌の保湿量をチェックし、
化粧水やクリームが合っているかも細かくチェックしました。

 

毎日のスキンケア、他の人が触りたがる美肌をゲット!

 

一年くらいは周りもあまり反応はありませんでした。
もともと肌質は恵まれていたので、
少しケアした程度では劇的な変化とまでは行かなかった様に思います。

鏡を覗き込む度に、薄くなって行く目尻のシワに気付き始めた頃、
会社の外部の方に久しぶりに会ったんです。

その方は私の頬を触りたがるほど私の肌の変化に気づいてくれました。
嬉しくなった私は、それからますますケアに力を入れました。

シーズン毎に化粧水や乳液を変え、
ファンデーションをパウダーやリキッドを組み合わせて乾燥やテカリを抑えるなど、
日中のオイルコントロールにも力を入れました。

もちろん、帰宅したらメイクをしっかり落として洗顔し、
美顔器を使って汚れを浮かせて除去。
次第にファンデーションのカラーも明るめに変わって行きました。

 

年齢を重ねた肌の方が美しく!

 

一番嬉しかったのは、
あれだけ嫌悪した目尻のシワに
ファンデーションが溜まる事が無くなった事です。

ヨレてシワに溜まったファンデーションが
如何に老けた印象になっていたか、写真を見比べてハッキリ感じました。

30歳の私より、35歳の時の写真が顔が明るく、
透明感のある輝きが頬にありました。

その頃参加した同窓会では、集合写真を撮りましたが、友人が羨む位の肌のツヤが。

やはりみんなシワや乾燥、たるみに悩まされている話を聞いて、
自分がケアを始めたのは30歳からだと教えると、
俄然周りもヤル気になっていましたので、
世の中の女性はもっと自分のケアに力を入れてもいいんでは無いかな…と思いました。

主婦やママ達がケアに力を入れるのが
なんだか贅沢や悪い事みたいに言われる現実が悲しかったですね。

 

スキンケアを楽しむことで、40歳でもファンデーションの崩れ知らず

 

ケアに力を入れ続けると、
やはり中だるみと言いますか…ちょっと疲れたりする時期もありました。

ですが、やはり少しサボった時は、肌も正直に反応するんですよね。
カサカサに乾いたり、オイル肌になったり。

でも、その変化に気づけるのはケアを続けていればこそです。
一番いい状態の肌を知っているから、少しでもその状態の肌に近付けたい。

ケアをする事を楽しめる様に、あまり無理はしない程度に続けました。

それから40歳の現在まで、
ファンデーションのヨレが気になる事がまだありません。

ノーメイクでコンビニまでまで出掛けたりしましたが、
すれ違った友人がファンデーションを
どこのメーカーで買っているか教えてと言って来たんです。嬉しかったですね。

 

毎日のケアに自信があるから、面倒な時はサボっても大丈夫

 

フルタイムで働いていますので、
帰宅が遅くなった時には少しケアを手抜きしたくなる時もあります。

メイクを落として、洗顔して、美顔器を使って汚れを浮かせて除去…
そこまでのフルコースはなかなか気が向かない日ももちろんあります。

そんな時は決して無理をせず、きちんと洗顔はしますが、化粧水と乳液だけで済ませます。
毎日のケアで自信があるから、1日くらいはサボっても大丈夫だと思えるからです。

一旦面倒臭くなって気持ちが折れてしまうと、
どうしても長続きしないと思いますので、
毎日のケアで自信を持つ事が大事だと思います。

そして、一番いい状態の肌を覚えておく事も大事ですね。
その状態の肌に近付けたいと自然に思う様になると思います。

 

実年齢を当てられたことはなし!脅威のマイナス10歳肌!

 

あんなに無頓着だった肌のケア。
放置した結果、慌てて基礎から勉強し出したのが30歳とかなり遅かったのですが、
肌が綺麗になる様子がハッキリと現れてからはガラリと生活が変わりました。

夜遅くまで起きたり、ストレスを放置したりする事をやめました。
肌も体もぐんぐん若返って来たと自負しています。

顧客からは、会うたびに若返ってるねと声を掛けて貰えました。
褒められる事でモチベーションも上がりますよね。

おかげ様で社交的な性格になり、沢山の新しい出会いや人脈に恵まれて、
最近はよく出掛ける様になりました。

趣味も増え、そこからまた沢山の新しい出会いも増えましたが、
実年齢を当てられた事がまだありません(笑)

だいたいマイナス10歳程度に見られます。

 

早めのスキンチェックと肌に合ったケアを

 

私自身、ケアを始めたのがかなり遅かった経験から、
若い方には早めのスキンチェックと肌に合ったケアを始める事を強くお勧めします。

また、もう年だから…等で、何もしないと更に肌が悪化するんですよね。

始めようと思ったその日からでいいと思います。
まずはメイクをしっかり落として、肌に合っている化粧水を探すだけでも違ってくるので、
そこから始めてみてはいかがでしょうか。

機会があればスキンケアレッスンなどに参加するのもお勧めします。
やはり自己流ではなかなか難しいスキンチェックなどを
美容部員にチェックして貰うだけでかなり改善する場合もありますよ。

なかなか敷居が高くて抵抗があるわ、と言う声も聞きますが、
デパートの化粧品売り場でも気軽に診断できます。ぜひトライしてみて下さい。

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