肝斑や乾燥肌が20代後半から、友人からの「老けたね」で心ズタズタ

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20代後半から悪化した肌トラブル、シミだと思ったら肝斑!

 

20代後半から肌の乾燥が酷くなりました。

それまでにも、秋から冬にかけては乾燥が目立っていたのですが、
20代後半ではそれ以上に悪化してしまったのでびっくりしました。

乾燥だけなら保湿をしっかりすれば何とかなりますが、私は乾燥に加えて痒みも併発しました。
特に頬の部文が痒くて気がつけばポリポリと掻いている状況です。

肌トラブルがあるにもかかわらず化粧をしなくてはならないので、肌は悪化の一途をたどりました。

更に、目尻の横あたりにシミができました。
薄い茶色のようなぼやっとした色で、それがどんどん濃くなっていきました。
あまりに目立つので皮膚科を受診すると、肝斑だと言われました。
初めて聞く名前だったので治るのかどうか心配でした。しかし肝斑は飲み薬と共に治癒しました。

 

同い年の肌の綺麗な人と比較してしまい落ち込む

 

肌の綺麗な人は率直に羨ましいと感じます。
年齢の若い方の肌が綺麗なのは当たり前と言えば当たり前なので特に何も思わないのですが、
同い年や年の近い方の肌が綺麗だとすごく羨ましくなります。
そして自分と比べてしまって非常に落ち込みます。

その相手が仲のいい友人であれば、スキンケアの方法を聞いたり、
自分が今抱えている肌トラブルの悩みを打ち明けます。

実際にそれでアドバイスをもらい、肌が改善に向かったこともあるので、
私にとって肌の綺麗さをキープしている友人は貴重です。

逆に会社の先輩だとか、あまり交流のない方が綺麗な肌をしていたら何だか虚しい気持ちになります。
後ろ向きになるというか、マイナス思考に陥ってしまいます。
嫉妬とはまた違いますが、ただ何となく肩身が狭くなります。

 

友人から「老けた」と言われて心はズタズタ

 

久しぶりに会った友人から笑いながら「老けたねー!」と言われた時はとてもグサッときました。
私はもともとすごく童顔なため、ずっと若いと言われ続けてきました。
それかわ20代後半になり、一気にガタッときて老け込んでしまったのです。

その友人に会ったのは、ちょうど肌トラブルを抱えて悩んでいる時でした。
いわば一番ひどい状態で対面しなければいけなかったのです。

目の横には肝斑はあるし、口元は乾燥しているし、くすみが原因なのか顔色もパッとしていませんでした。
友人は明るく言ってくれたのですが、その時の私は笑い飛ばせるほど軽い気持ちではなく、
友人にも曖昧に笑って済ませたと思います。

友人も思っていた反応が返ってこなかったので、すごくバツの悪そうな表情をしていました。
そのあとは気を取り直してまた楽しく話しながら食事をしましたが、私の心の中はズタズタでした。

 

「老けた」と言われたことをきっかけに本気で肌ケアに取り組む

 

その友人から投げかけられた言葉で、私の本気スイッチが入りました。
友人の言葉は辛かったですが、これが現実なんだと受け止めることができました。
今まで周りから若い若いともてはやされて、少し余裕に思っていた自分にバチが当たったのだと思いました。

それから色んな雑誌を見たり、友人に相談したり、病院通いをするようになりました。
一気に老いがきたわけですが、まだ言っても20代後半です。
まだまだ巻き返せる!と自分に言い聞かせました。

現に私より年上の女性でも肌が綺麗な方はごまんといます。
そのことが私にとっての希望でした。
今まで努力を怠っていたぶん、これからは鬼のように努力をしようと強く思いました。

 

肌の乾燥は老け込んで見える、若い年齢でのシワはマイナス!

 

シミに関してはまだ完全になくなってはいないので、引き続き努力をを惜しまず頑張っています。
その他の乾燥やくすみなどは劇的に変わりました。

乾燥が無くなって思ったことは、乾燥してるだけで5歳は老けて見えるんだということです。
ビフォーアフターではありませんが、写真などで見比べてみればその違いは一目瞭然です。

特に目元・口元の乾燥は笑顔を台無しにします。
皺が魅力にうつるのはもっと先の年齢だと思います。

若くして小ジワがあるのはマイナスでしかありません。
それに小ジワを放っておくと、そのままずっと跡が残ります。
深く皺が刻まれてから皺を取ろうとしてももう遅いのです。
気がついたその瞬間から皺対策を始めなければなりません。

私は友人にグサッとくることを言われたり、老けた自分を見て落胆したり、
肌が改善するまでは本当に辛かったです。

でも肌が快方へ向かってからは、笑顔も増えましたし、ファッションも楽しめるようになりました。

 

透明感のある肌には目を奪われる

 

透明感のあるサラッとした肌が理想です。

肌に透明感を与えようとしてもなかなかできるものではありません。
透明感のない人の方が現実的に見ても多いです。

芸能人でも透明感のある女優さんがいますが、実際に見たわけではないので本当はどうかわかりません。

私は過去に一度、すごく肌に透明感のある女性を見かけたことがあります。
電車の中だったのですが、オーラが他の人とは全然違いました。
私よりきっと年上だと思いますが、きめ細やかでサラサラな白い肌に私は目を奪われました。

それ以来透明感のある肌を目指しています。

 

肌トラブルは病院や友人に相談して解決策を見つけよう

 

過去に肌を褒められていたり、私のように童顔だと言われていた人の方が、
肌が老化した時のショックは大きいと思います。
はじめは現実を受け止められないかも知れません。
自問自答を繰り返し、見て見ぬ振りをしてしまうかも知れません。

でもそれでもいつか受け入れられる日がきます。
その日が来たら回復までの道は早いと思います。
それは気持ちが前向きになるからです。

どうしようと悩んでいる間は肌は改善されません。
肌のことを自分なりにリサーチして、病院へ行ったり友人に相談すれば解決策は必ず見つかります。

その人によって肌の質感は違いますから、自分の肌のことをよく知るということがまず大切だと思います。
自分の肌は何を欲しているのか、何が足りないのかをしっかり知り、
理想の肌に向かって努力してほしいと思います。

 

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