生活習慣の乱れやストレスでニキビが増殖!

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生活習慣の乱れやストレス、頬や口元にニキビが

 

頬と口周辺のニキビの数が、日に日に分かるように増えていきました。

10代の頃は生活習慣が乱れていても、特に対策をせずとも綺麗な肌だったのですが、
20代になって一気にニキビが増えました。

しばらく放置しておくと腫れが収まり、色も戻っていくのですが、
その頃には新しいニキビが頬・口周辺のどこかにまたできていく…というサイクルが続きました。

次第に焦っていき、指で潰して早く見た目だけでも色を戻そうと思った結果、
ニキビ跡がかなり増えてきて、とうとう高めの化粧品で肌のケアに専念しようと決意し、
ビーグレンの商品を購入し始めました。

食べ過ぎた日や飲みすぎた日、朝や夜に食べてすぐに寝た日、
睡眠時間が極端に少ない日、睡眠周期が不規則な時期、
仕事のストレスがたまる時期、肌が乾燥しやすい冬場など、
原因が明確な日や時期にニキビは劇的に増えました。

 

肌トラブルは家族ですら指摘し辛い

 

家族と会う時間帯が、毎日ご飯のときだけ、という生活をしていたときのことです。

こちらのニキビの数が増え、肌の状態が次第に悪くなっていくにつれ、
母がチラチラと顔を見るようになりました。

しかし見るだけで、肌や生活やストレスに関することは一切口に出さず、
日常会話だけが続いておりました。

肌の状態が最も悪い頃、遂に母が「荒れてるな~」と言ってきました。
「そうやねん」と返すと、「ストレスちゃうー?前からずっと赤いし」という返答がきました。
どれだけ身近な人間であっても、その場で口に出すことがためらわれる
プライベートな内容であることを、そこで初めて痛感しました。

それよりも辛かったのが、家族ですら言いづらいのだから、
友人や知人、見知らぬ人はもっと言えないんだろうなと、悪い想像をしてしまったことです。

それから目線が気になり、常に肌が見られている錯覚にすら陥りました。

 

このままでは治らない!危機感を抱きニキビの改善を決意

 

この母の言葉をきっかけに、ニキビを改善しようと思いました。

それまではネットで原因や改善方法を調べたりはしませんでしたし、
肌のケアの洗顔は一切しないどころか、
夜に風呂に入らずに寝て翌朝シャワーを浴びるという生活すらしていました。

このままでは絶対に治らないという、「焦り」ではない極めて高い「危機感」を抱き、
本格的な改善に取り組みました。

やはり衝撃的・イレギュラーな出来事があると、人間の感情は劇的に変化するもので、
それまでマイナス思考の塊だった「ニキビ改善」に対する意欲が、ポジティブなものに変わりました。

「2~3ヶ月で絶対に治してやる」
「ストレスフリーになって外でマスクを外してやる」
「ちょっとモテてやる」
などといった思い、感情です。

しかし、電車にいるときだけは周囲の目が気になりマイナス思考になっていました。

 

汚い肌が恥ずかしくマスクを着用、気にしすぎて頬がヒリヒリ

 

ニキビがひどかった時は、電車で席に座ったとき、向かい側の人の肌に目がいってしまいました。
綺麗な肌を見ると、「うらやましい」という嫉妬に似た感情と、
「あのような肌に自分もなりたい・ならなければならない」という焦燥感が同時に湧いてきます。

電車などの公共の場では、汚い肌を見せるのが恥ずかしいのでマスクをつけているのですが、
肌のことが気になって、頬のまわりに神経が研ぎ澄まされてヒリヒリするときもありました。
同時に、肌が綺麗な人は、自分のことをどう思っているのだろう、
という自身の見られ方についても気になります。

もちろん大多数は気にしていないのでしょうが、
「あれ?咳もしていないのにマスクをしている。何か理由があるのかな?」
と思われていないかと、自意識過剰に心配したことも多々あります。

 

生活習慣の改善でニキビを改善!

 

昔の自分を思い出したり、マスクを見たり、肌の状態が悪い人を見る度に、
肌トラブルが改善されたときの、
「マスクや周囲の目(妄想ですが)、自信の無さからのとてつもない解放感」と、
「やっと普通の生活ができる!という爽快感」を得ることができました。

ニキビの主な原因は、結局は生活習慣だったので、その習慣が大きく改善されました。

具体的には、睡眠について、
それまでは1日の睡眠時間や睡眠時間帯が決まっておらずランダムであったのが、
1日7時間、定刻に就寝するようになりました。

食事につきましても、1日2回、
定刻に定量(アプリでカロリー計算を行い、1日最高1600キロカロリーまで)を採るようになりました。
食後3時間は睡眠を行わないようになりました。

当時はかなりの酒飲みだったのですが、今は2日に1回、
ワインはグラス2杯、ウイスキーはストレートでウイスキーグラス1杯までで飲んでいます。

 

特別なケアをしなくて良いのは、生活習慣が規則正しい証拠!

 

「状態について気にならない肌、相手に顔の素肌を近づけられる肌」が理想です。

鏡を見る機会は毎日あるわけで、その中で肌のコンディションが気にならないというのは、
見た目も綺麗で、肌に関する悩みもなく、そこに関心がない状態であることだからです。

特別に高級なケアをしなくても肌が綺麗ということは、
食事や、睡眠、運動などの生活習慣が規則正しく健康的であり、
内外ともに異常がないことを示していると思うからです。

 

「理想な肌」がある時点で肌トラブルがある証拠

 

健康な状態だと肌の様子は気にならないはずなので、
「理想の肌」を思い浮かべている時点で、何かしら肌にトラブルがある状態であるのだと思われます。

理想の肌を手に入れたときは、
まずは「肌について深刻に気にしなければならない、
他人に悪い印象で見られているという妄想、
集中ができないことなどからの解放感」が得られると思います。

同時に、自分に自信がつくと思います。
成功体験による大きな自信と、それを維持していこうという強く謙虚な意志が必要だと思います。

 

肌トラブルに悩む人へ、基本的な生活習慣の見直しを

 

多くの調べものをしていて、多くのことがらに共通して掲載されていた内容は、
「人間の悩みというものは、だいたいが食事や睡眠などの基本的なことで解決する」というものでした。

今CMなどで肌トラブルを改善するためのサプリメントや化粧水、
運動器具などの商品が様々に出ていますが、それはあくまでも肌改善のための「附属品」です。

第一に食事。カロリーをアプリで計算し目標量以上は採らないようにするべきです。
五大栄養素のバランスがある程度とれているか分かるアプリにするとなおの事良いでしょう。

次に食後すぐに寝ないことです。
横になるのは身体に良いらしいですが、最低2時間は眠ってはいけません。

第二に睡眠です。人によるとは思いますが、最低7時間は寝るべきだと思います。
22時~翌日2時は特に睡眠状態になっておくべきです。

最後に運動です。30分程度のウォーキングを1週間に2回取り入れるだけでも
相当身体の状態が良くなります。疲労量も適度で、長続きしますのでオススメのサイクルですよ!

 

 

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