秋や春になると体がかゆい、保湿クリームがないと眠れない!

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秋や春になると体がかゆい、乾燥がひどくて血が滲むほど

 

私は秋や春などの乾燥時期になると非常に体がかゆくなってきて
寝るときにいつもかきむしっている状態でした。
眠る寸前まで体中をかいているため、体中が傷だらけになっていたのです。

もちろん、保湿をすべくお風呂などによくつかり、
体の湿度を一定に保つなどの努力をしたのですが、あまり効果はみられませんでした。
また、肌の乾燥が非常に激しい場合は血がにじんでくるほどひどくなってくるのです。
特に空気の乾燥がひどい場合に起こっていました。

 

夜に乾燥がひどい、ベッドで体をかきむしり皮脂がボロボロと

 

私は夜、寝室で乾燥がひどくなり悩まされていることから、常にベッドの上で自分の体をかきむしる状態となっています。

そのため自分の肌がぼろぼろになっていくのと同時に、
ベッドに私の皮脂が異常なぐらいにまで落ちているため、
家族からは少し白い目で見られています。

もちろんベッドのシーツを極力洗濯してはきれいにしているつもりなのですが、
それでもかきむしることは毎晩続いていたため、
家族はあまり私のベッドを触りたくないような感じで思っているようでした。

そして洗濯しても皮脂がこびりついていて取れないこともあったため、
一緒に洗濯をすることを嫌がられたこともあります。

そのため、私は週末自分のシーツを自分で洗うようになっています。
もちろん家族のものと一緒に洗って欲しいのでありますが、
嫌がる家族に対してそれを強要するのも疲れるため、一人で洗うようにしています。

 

体がかゆくて夜も眠れない!!

 

肌のきれいな人に対して本当にうらやましいと思っています。

特に若い人などでは乾燥肌になっている人はまだ少ないと思うので、
夜の睡眠を妨げられないことが非常にうらやましいと思っています。

私自身、夜の睡眠の際に出てくる症状のため、
かきむしってしまいその結果肌はぼろぼろになり、また布団にもはがれて皮脂で汚れてしまいます。

そういった状況のため、本当に乾燥肌を改善したいと常に考えていました。

もちろん、乾燥肌を改善するためには
それなりに体質を変えないといけないのではと考え、水分補給なども試みています。
また、乾燥肌でない同年代の男性にも日常生活の改善方法などを聞くようにしています。

しかし、あまり画期的な対応策を聞くことはできておらず、私自身の体質なんだと考えるようになりました。

 

かゆくて眠れない辛さ、家族から汚いと思われるのは嫌!

 

乾燥肌である肌トラブルを治そうと思ったきっかけですが、
やはり夜になるとかゆくなって眠れなくなる辛さや、
ベッドのシーツが汚いと家族に思われることが嫌で、真剣に肌トラブルを治そうと考えました。

もちろん最初はいろいろな方法をインターネットなどで検索した上でトライすることも考えたのですが、
家族から進められた保湿効果のある食べ物などにまずはトライしました。

例えばホットミルクを寝る前に飲むことなどもチャレンジしました。
しかし、なかなか効果はみられませんでした。
加湿機なども部屋に持ち込んで乾燥肌を防ぐことも考えたのですが、うまくはいきませんでした。

そこで、しぶしぶ保湿クリームを使用することにしました。
私は当初、クリームなどを塗って眠ることに抵抗感があったのですがチャレンジすることにしました。

 

保湿クリームの効果を実感!かゆみが収まり、夜もゆっくりと眠れるように

 

私は保湿クリームを利用した当初はそれほど効果があるものではないと疑っていました。
その理由は。乾燥肌に対してクリームを塗っても
布団などをかぶれば徐々にクリームが取れていくものだと考えていたからです。

もちろん、塗った当初は冷たくて肌がすごく保湿している感覚になるのですが、
布団をかぶるとそのクリームが布団に吸収されて結果乾燥肌に逆戻りするものと考えていたのです。
しかし、実際に使用してみると、かなり長時間保湿効果があることが実感できました。

もちろん、保湿効果があることから夜もゆっくりと眠れることができました。
それ以降はほぼ毎日使用しています。

しかし、日によっては乾燥が激しすぎてクリームの効果がなかなか保てない日もあります。
その場合は何度かに分けて塗ることもあります。

 

保湿クリームの効果はあるが毎晩のケアは面倒

 

乾燥しない肌が非常にうらやましいです。

毎日保湿クリームを塗ることで乾燥肌をある程度軽減できるのですが、
それでも毎日塗るという作業は非常にめんどくさいものです。

疲れて帰っても必ずクリームを塗らなければ寝れない体となっており、
自分の中で生活習慣となりつつあるものの、非常に毎晩面倒です。

しかし、一度やめてしまうとまたもとの乾燥肌に苦しめられる日々が来るため、仕方なく継続しています。

 

保湿クリームがないと眠れないことは精神的に窮屈

 

私は乾燥肌に苦しめられない肌を手に入れたいと心から願っています。

食生活などの改善も常に行ってきており、
その効果はまだみられていませんが体には良いことだと思って続けています。

もちろん、それによって体質が変化し、昔のように何もせずに寝られることが一番の幸せですが
現時点ではそのような状況とはなっていません。

私は常に保湿クリームを欠かさないようにストックを持っており、
どこに行くにしても携帯用の保湿クリームも必ず持参するようにしています。

ここまでくると日々の生活に欠かせない状態となっているため
当たり前のように感じてくるのでありますが、
言い換えると、保湿クリームがなければ精神的に眠れない状態にまでなっているのです。
非常に精神的に窮屈な生活をしているのです。

 

乾燥肌の改善に医薬品を使用することは大切!

 

医薬品などに頼ることは大切なことです。

ストレスを感じて生きていくのは非常に大変なことであり、
乾燥肌の場合、肌がぼろぼろになっていきます。

そのため、ある程度は乾燥肌を改善すべく薬を使用することは大切なことですが
薬に頼りすぎてしまうと、乾燥もしていないのに
使用しなければ眠れないといった固定概念を持ってしまうこともあります。

そうなってしまうと自分をさらに窮屈な状態に追い込んでしまう可能性があるため、
ある程度自分でコントロールしながら薬などを使用することをお勧めします。

そして食生活や運動などで改善できるのであれば、ぜひそちらで改善を試みる方が
よっぽど健康的であると考えます。

乾燥肌は非常に大変なものでありますが、逃げ出すことができないのも事実なのです。

 

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