肌が痛くて顔が洗えない、肌が見たくなくて鏡を全て隠したことも

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紫外線と乾燥、ノルマのストレスで顔全体のニキビが痛い

 

仕事が営業で、外回りが多く紫外線や乾燥に晒されて生活していました。
車での移動が多く車内は常に乾燥していましたし、ノルマのストレスもあり肌が荒れ始めました。

また、その頃同時に夜のお店で働いていたこともあって
朝から深夜までメイクしたまま生活をしていたせいもあってニキビがどんどん増え始めました。

はじめは、頬の辺りだけにあったニキビもおでこや下あごにまで広がってきて
顔全体がニキビでヒリヒリするようになりました。
かと言って、化粧をしないで仕事に行くことも出来ず、
無理して顔にのらない化粧をしていくと顔全体が日中でもヒリヒリと痛み、
最後には痛みが強くなってきて顔を洗う事も出来なくなってしまいました。

また、潰れたニキビからつゆが出始めてジュクジュクした肌になりました。

 

ニキビを隠すためのマスクがニキビを増やす原因に

 

正直に言えば「いつでも、どんな時でも」自分の肌が気になります。

人の目も気になってしまい、自分に自信が持てなくなってきました。
もともとは肌トラブル知らずだっただけに、正直大変ショックでした。

人に会う時には気にならないように、目がいかないようにとマスクが手放せませんでしたが、
その事がかえってニキビを増やす原因になってしまい
人前でもニキビだらけの顔をさらさなければいけないのが辛かったです。

家族にみ「肌が汚い」と何度も言われ、
お客さんからは「顔、洗ってんの?」と言われることが一番ショックでした。

化粧が肌にのらないのに、痛みをこらえて化粧するのもツライ事でした。
痛みがひどくて顔が洗えないので、蒸しタオルで顔を覆っている時は泣きそうな気持ちでした。

 

他人からの視線が怖い、自分の顔が見たくなくて鏡を全て隠した

 

肌トラブルで辛かったことはたくさんあります。

寝ている間も無意識で掻いてしまったり、ニキビをつぶしてしまったりするので
、朝起きると枕カバーやベットの敷きパットに血がついていたりした時は
朝から憂鬱な気持ちで身支度していました。

化粧品で肌荒れの改善をできたのですが、毎月の出費が痛くて大変だったのもツライ事でした。

悲しかったことは、今まで言われ続けていた
「肌がきれいだね」という言葉を誰からもかけてもらえなくなったことです。

まるで、汚いものを見るように見られているのが嫌で他人の視線が怖かったです。
自分の顔を鏡で見るのも嫌で、部屋にある全部の鏡を別の部屋に隠したりもしました。
泣きわめくことはありませんでしたが、落ち込みがちで性格が暗くなりました。

 

美容部員さんからすすめられた化粧水と洗顔で症状が改善

 

治そうと思ったきっかけは、肌の痛みが辛かったからです。
皮膚科に行くのが怖くて躊躇っていたところに
知り合いの美容部員さんから声をかけられたのでそれとなく相談したところ
「アトピーの人でも使える化粧品があるから試してみる?」と言われたのが私の転機です。

一通り、カウンセリングをしてから肌質チェックもしてもらい
敏感肌用の化粧水とミルク洗顔を使ってみる事を勧められたんです。

すると、洗顔しても痛くないし化粧水をパッティングしてもヒリヒリしないので感動しました。
その効果は一か月で出始めたので、継続しようと思ったんです。
どんどん、良くなっていくのが実感出来ると楽しくなってきて、肌トラブル用の化粧品一式使い始めました。

 

肌トラブル改善には年齢に合った美容方法を

 

肌トラブルの改善のために心がけていることは、
美容部員さんのアドバイスや商品知識を良く聞いて参考にしています。
本当に私に必要なものなら納得して買う事もあります。

今は、ネットで検索するといろいろと美容の知識も得られるし、個人の美容系ブログも参考にしています。
年齢を重ねてきて、肌トラブルが絶えないので年齢にあった美容法を見つけては実践するようにしています。

それに、若い頃と肌が変わってきてしまい、同じケアをしていても何の役にもたっていないこともあるので、
その日の肌の調子をみながら保湿を多めにするとか、食べ物で調節したりとかいろいろ実践しています。
更年期肌は、また今までとは違う感じなのでマッサージを中心に保湿ケアしています。

 

肌トラブルから一転、化粧品集めが趣味に

 

肌トラブルが落ち着いてから、安心してお化粧できるようになったのは良かったのですが
敏感肌という事が判明してしまい、どんな化粧品でも使えていたのにそれが出来なくなってしまったんです。
一難去ってまた一難という感じでした。

しかし、ベースメイクまでを敏感肌用のァンデーションで仕上げてしまえばポイントメイクなどは大丈夫でした。
なので、メイクを楽しむことが出来てコスメを集めるのが趣味になりました。

それに、今まで高価な基礎化粧品を使っていましたが、
プチプラコスメのものでも肌トラブルがおきない事を知ってコスパの良い方に変えました。
なので、化粧品代の支払いに追われるこもなく生活できるようになりました。

 

肌トラブルに悩む人へ、早めに皮膚科の検診を

 

肌トラブルは、気持ちの面でも落ち込んでしまいがちです。
私がアドバイスするとすれば、早い段階で皮膚科に行くことを強くおススメします。

同じような肌トラブルを抱えていた女の子がいて、皮膚科で毎回数百円程度の薬で完治していました。
私は数十万円という金額を化粧品代につぎ込んだんです。
なので、皮膚科の受診をおススメします。怖い気持ちはわかりますが。

お化粧品も肌に合わなければ、どんどん出費だけがかさんでいくので、
出来るだけ信頼できる美容部員さんに相談するか、サンプルで使ってみてから決めた方がいいです。

そして、何より重要なのは睡眠とストレス解消とメイク落としと洗顔です。
基本的に清潔を保っていて、規則正しい生活とストレスから逃れる生活を心がけて下さい。

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