肌に優しい化粧品メーカーを選ぶ5つのポイント

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美肌を目指すためには

肌に優しい化粧品を使いたい
と思いませんか?

 

でも、肌に優しい化粧品って
どんなものなのか?

 

悩むところです。

 

最近ではオーガニックコスメ
無添加化粧品など、肌に優しいと
ふれこみの化粧品が増えています。

 

 

オーガニックや無添加化粧品って
本当に肌に優しいのかも気になるところ。

 

ですので肌に優しい化粧品メーカーを
選ぶポイントをまとめました。

 

 

 

オーガニックコスメや自然派化粧品は肌に優しいのか?

まずは、肌に優しいとされている

オーガニックコスメと無添加化粧品は
どのように違うのかまとめてみました。

 

 

オーガニックコスメとは?

オーガニックコスメとは

有機栽培された植物から抽出された
成分を配合したコスメのことです。

 

本当のところは日本では
オーガニックコスメのしっかりした
定義がありません。

 

ですので、ぶっちゃけ
1%でも有機栽培された植物から
抽出された成分が含まれていれば
オーガニックコスメと言えるのです。

 

 

国際的な認証団体の
オーガニックコスメの定義は

 

石油由来成分の排除
動物由来成分の排除(生きている動物の種出物はのぞく)
植物原料の70%~90%が有機栽培

 

と、なかなか厳しくなっています。

 

基本的にオーガニックコスメは
本来人間が持っている免疫力や
再生力を取り戻していく事ための
根本療法になります。

 

イメージとしては漢方薬に近く
穏やかに作用していきます。

 

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無添加化粧品とは?

無添加化粧品とは

石油系の化学物質や化合物
入っていない化粧品といわれています。

 

しかし、オーガニックコスメと
同じように、明確な定義はありません。

 

こちらもぶっちゃけ
1つでも、添加物といわれる成分が
入っていなければ、無添加と言えるのです。

 

2001年3月までは、厚生省によって定められていた
表示指定成分が入っていない化粧品のことを
無添加化粧品と呼んでいました。

 

表示指定成分というのは
アレルギー反応を起こす
疑いのある成分102種類のことです。

 

 

現在でも、メーカーさんの判断で
この表示指定成分が入っていないものを
無添加化粧品として販売しているところが
多いようです。

 

無添加化粧品も基本的には
オーガニックコスメと同じように
肌がもともと持っている自浄作用や
ターンオーバーなどを取り戻すことを
目指しています。

 

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肌に優しい化粧品メーカーを選ぶ5つのポイント

普通の化粧品メーカーさんに比べれば

オーガニックコスメや無添加化粧品のほうが
肌にやさしいような気がします。

 

ですが、一定の基準がないので
自分で良しあしを判断しなければなりません。

 

その為には

 

・どのような成分が入っているのか?
・有機栽培の植物の配合率は?
・蓋を開けてからの使用期間は?
・化粧品の保管方法は?
・メーカーさんの理念は?

 

という5つのポイントを確認してください。

 

 

気になる添加物が入っていたり
有機栽培の植物の配合率が少なければ
肌に優しいとは言えません。

 

そして、オーガニックコスメや
自然派化粧品には、強い防腐剤などが
入っていないので、使用期間や保管方法は
きちんとチェックしておきましょう。

 

 

使用期間が短かったり
保管方法の取り扱いが大変なものでは
肌に優しくても、ストレスになりますからね。

 

また、使用期間が長いものは
強い防腐剤が入っている可能性がありますよ。

 

あとは、メーカーさんの理念や思いに
共感できるかどうか?

 

というところも、大切なポイントですよ。

 

 

 

 

まとめ

肌に優しい化粧品メーカーを

選ぶポイントは、配合成分や
メーカーさんの理念などが
どうなっているのか見極める事。

 

オーガニックコスメや
無添加化粧品は、一定基準がないので
全てのメーカーさんが、本当に肌に優しい
メーカーさんなのかわかりません。

 

しかし、肌に穏やかに作用する点では
肌に優しい化粧品といえるでしょう。

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