肌荒れニキビの原因は洗顔のやりすぎだった!

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肌荒れニキビの原因の1つは

洗顔のやりすぎだってこと
知っていましたか?

 

えっ?

だってニキビが出来たら
洗顔を一生懸命にやらないと
キレイにならないでしょ!

 

って、お叱りをうけそうですが(^_^;)

 

肌荒れニキビの原因は、いろいろとあるのですが
洗顔を一生懸命にやりすぎて、症状を悪化
させる人が多いのです。

 

 

このブログでは、なぜ洗顔のやりすぎがいけないのか?
というところから、正しい洗顔方法と、スペシャル改善策
までお伝えしていきます。

 

 

 

 

なぜ洗顔をやりすぎると肌荒れニキビができるのか?

まず、肌荒れニキビのできるメカニズムから
お話していきます。

 

ニキビができるまでの過程

 

肌の皮脂分泌が過剰になる

毛穴が詰まる

アクネ菌が入りこみ炎症を起こす

 

このような過程で、ニキビはできるのです。

 

 

ニキビのお手入れ方法としては
肌の皮脂分泌がさかんになったり
毛穴が詰まったころから、まずいと思い
一生懸命に洗顔で皮脂を取る。

 

という方が多いのではないでしょうか?

 

でも、実は肌の皮脂分泌が過剰になる前に
もう一つ肌から大事なサインが出ているんです。

 

それは肌の乾燥です。

 

肌の皮脂分泌がさかんになるのは
肌の乾燥を防ぐための防御反応

 

なので、皮脂分泌がさかんになるのは
肌からのヘルプサインなのです。

 

ニキビが出来る人というのは
何回も繰り返す事が多く、ニキビ予防のために
普段から洗顔をやりすぎる傾向にあります。

 

洗顔をやりすぎてしまうと
肌に必要な皮脂まで取られてしまい
肌が乾燥してしまうのです。

 

心当たりはありませんか?

 

 

 

 

肌荒れニキビを作らない正しい洗顔方法

では、肌荒れニキビを作らない

正しい洗顔方法を紹介します。

 

1、手を洗う
まずは、ばい菌が入らないように
手を清潔に洗いましょう。

 

 

2、蒸しタオルで毛穴を開く
電子レンジで1分くらいチンしたタオルで
顔を軽くおさえると、適度に毛穴が開くので
ゴシゴシ洗わなくても、きれいに汚れが落ちます。

 

3、洗顔料を泡立てる
できるだけ細かい泡をたてましょう。
洗顔ネットを使うのも、おすすめです。

泡をたてたほうが、肌との摩擦が少なくなります。

 

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4、Tゾーンから洗う
Tゾーンや顎など、皮脂が多い部分から
やさしく洗い始めましょう。

 

ほほや目元、口元などは
残りの泡をふわっとのせる程度で
こすらないようにしましょう。

 

5、やさしく少ない回数ですすぐ
33℃~36℃くらいのぬるま湯で、やさしくすすぎます。
すすぎは泡切れが目安です。

 

あまりたくさんすすぐと
乾燥しやすくなるので注意してください。

 

6、タオルでやさしく顔をおさえる
肌触りのやさしい、清潔なタオルで
やさしく顔をおさえて、水分を取りましょう。

 

7、60秒以内に保湿する
洗顔後、60秒以内に保湿することで
乾燥を防ぐことができます。

 

 

 

 

肌荒れニキビのスペシャル改善法

肌荒れニキビの原因である乾燥は
正しい洗顔をしていけば、防ぐことができます。

 

しかし、出来てしまった肌荒れニキビは
どうすれば改善することができるのでしょうか?

 

それは、ずばり保湿です。

 

保湿をすることで、皮脂分泌を抑えることが
できますし、低下した肌のターンオーバー
整える事が出来るからです。

 

保湿といっても、美容液やクリームは重たいと
思いますので、スペシャルな化粧水のつけ方を
紹介していきます。

 

まず、洗顔後60秒以内に化粧水をつけます。
そして、2~3分後にもう一度、化粧水を重ねつけします。
さらに、2~3分後にもう一度、化粧水を重ねつけします。

 

3回に分けて、化粧水をつけていきます。

美容液やクリームをつけたくらい肌に保湿成分が
入っていきますよ。

 

ローションパックに匹敵するくらい、効果があるので

試してみてくださいね。

 

 

 

 

まとめ

肌荒れニキビの原因は、いろいろとありますが
洗顔のやりすぎも乾燥を招いて、皮脂を過剰分泌
させてしまいます。

 

ニキビ対策と思って一生懸命やっていた事が
逆効果になることもあるのです。

 

 

洗顔はスキンケアの基礎でもあります。
洗顔をおろそかにしたら、美肌にはなれません。

 

今回、紹介した正しい洗顔方法を試して
肌荒れニキビとさよならしちゃいましょう。

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