夏には夏の肌荒れとかゆみがある!知っておきたい対応策

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の季節に、
肌がかゆくなったり
肌荒れを起こす方は
意外と多いのです。

 

何故、

夏特有の皮膚トラブルが

起きるのでしょうか?

 

薄着になる季節ですから、
肌荒れを起こさないように
原因対応策を考えましょう。

 

夏のかゆみ・肌荒れの原因は?

 

夏に増えるかゆみや、

肌荒れの原因は

紫外線

そして乾燥です。

 

それぞれを順に、

見ていきましょう。

 

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汗による肌荒れ

 

夏に汗をかくと、
体がかゆくなる方は

いませんか?

 

原因

 

① 肌のpH

  ⇒(ペーハー値)が変わるため

 

人間の肌は、

基本的に弱酸性です。

 

汗をかくと、

皮脂が肌に付きます。

 

肌に付いた皮脂が、
空気に触れて

酸化するのです。

 

弱酸性の肌と、

酸性の皮脂になり

酸性度に差が生じます。

 

つまり、
pHがアルカリ性
偏っている状態です。

 

この状態では、
肌荒れを起こす細菌を
殺菌することが出来ません。

 

従って、
肌荒れを起こしてしまい

かゆみや刺激となって
現れるのです。

 

② 汗に含まれる物質が原因

 

汗には、
塩分アンモニア
尿酸などの物質が

含まれています。

 

それらの物質が、
肌に付いてかゆみやあせも

肌荒れを引き起こすのです。

 

刺激やかゆみ
 ↓
かく
 ↓
肌のバリア機能が崩れる
 ↓
刺激物が侵入
 ↓
肌荒れ
 ↓
更にかく

 

こうした悪循環で、
肌が傷つくこともあるので

気を付けましょう。

 

紫外線による肌荒れ

 

夏に起こるかゆみの原因に、

強い紫外線も

関係しています。

 

強い紫外線を浴びると、
太陽光刺激
肌荒れを起こすのです。

 

刺激を受けた、

皮膚の内部から
かゆみ因子の「ヒスタミン」が
過剰に分泌されます。

 

ヒスタミンの過剰分泌によって、
かゆみや赤みが
短時間で出るのです。

 

体質によっては、
蕁麻疹日光過敏症
起こすこともあります。

 

紫外線は、
コラーゲンにダメージを与える

活性酸素

発生させるのです。

 

その結果、
ターンオーバーの周期が

乱れてしまいます。

 

しかも、
代謝も悪くなるので
肌荒れを

起こしやすくなるのです。

 

乾燥による肌荒れ

 

夏はエアコンを使うため、
室内の空気が
乾燥しています。

 

常に夏の肌は、

肌荒れを

起こしやすい状態です。

 

紫外線を浴びると、

肌は乾燥しています。

 

角質層の水分が

乾燥で失われると、
皮膚の細胞間は粗くなり
隙間が出来るのです。

 

すると、
肌深部の

かゆみ感じる神経

肌表面に出てきます。

 

ですから、
外部刺激を直接受けて
かゆみを感じるように

なるのです。

 

対応策を調べておこう!

 

汗や紫外線、
乾燥がかゆみや肌荒れを

引き起こす前に

対応策講じましょう。

 

汗のケア

 

をかきやすい人は、
汗を素早く拭き取る
止めるなどの対策が

ポイントです。

 

・ 汗をかいたら、
  ハンカチやタオルで
  擦らず吸い取る

 

・ 市販の
  携帯用汗拭きシートを使う

 

・ シャワーで

  汗を洗い流す

 

・ 制汗剤やベビーパウダーで
  肌をサラサラに保つ

 

・ 肌に優しい素材や
  通気性の良い服を着る

 

紫外線対策

 

紫外線を避けることが
最大の対策になります。

 

・ 外出時は、
  目的に合ったタイプの
  日焼け止めを塗る

 

・ 紫外線が強い
  午前10時~午後2時の外出は

  極力避ける

 

・ 日傘や帽子

  サングラスや長袖の服などで
  紫外線から身を守る

 

乾燥対策

 

乾燥には、

保湿が重要です。

 

・ 熱い風呂は
  肌を乾燥させるので避ける

 

・ 汗を軽く抑えた後、
  化粧水や乳液で保湿する

 

・ エアコンや扇風機による
  肌の乾燥に気を付ける

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肌にヒリヒリ感が出たら、
かゆみや肌荒れの
前触れかもしれません。

 

何れも、

簡単な方法ですから

早めに対応して

夏の肌荒れから身を守りましょう。

 

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