今すぐデキる美肌の法則

肌荒れには漢方!失敗しない市販薬選びはこれ

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肌荒れをした時の対処法として

最近では漢方薬が人気です。

 

漢方は自然の生薬で、効き目もおだやか
なので安心ですからね。

 

肌荒れで漢方薬といえば、ニキビ治療の
イメージがありますが、乾燥肌やしみに
効果的なものもあるんですよ。

 

漢方薬は、病院で処方してもらわなくても
ドラッグストアで、市販のものを手軽に
購入することができます。

 

ツムラさんやクラシエさんの漢方薬などは
ドラッグストアに必ず置いてありますからね。

 

 

でも、漢方薬って種類もたくさんあるので、
どれを選んだら良いのか迷ってしまいます。

 

このブログでは、
肌荒れに効果的な市販の漢方薬を
失敗しないで選ぶ方法をご紹介します。

 

 

 

肌荒れに効果的な市販の漢方薬の選び方

肌荒れに効果的な市販の漢方薬を

選ぶためには自分の肌荒れの症状

合うものを選ぶことが大切です。

 

肌質別に、市販されている漢方薬を紹介します。

 

 

ニキビ肌

ニキビ肌で悩んでいる時に効果的な漢方薬です。

 

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
加味逍遥散(かみしょうようさん)
十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)
排膿散及湯(はいのうさんきゅうとう)
荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)

 

 

化膿したニキビや皮膚炎を起こしている時は

十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう
清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)
排膿散及湯(はいのうさんきゅうとう)

 

がおすすめですよ。

 

 

 

乾燥肌

乾燥肌で悩んでいる時に効果的な漢方薬です。

 

当帰飲子(とうきいんし)
十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)
温清飲(うんせいいん)
四物湯(しもつとう)
きゅう帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう)
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

 

 

しみ

しみで悩んでいる時に効果的な漢方薬です。

 

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん

 

 

アトピー

アトピーで悩んでいる時に効果的な漢方薬です。

 

・十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)
・白虎加人参湯(ビャッコカニンジントウ)
・荊芥連翹湯(ケイガイレンギョウトウ)

 

 

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ニキビ肌と乾燥肌に効果的な漢方薬で
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
どちらにも入っているのに疑問を持たれる
かもしれません。

 

ニキビ肌と乾燥肌では、肌荒れの悩みも
全く違いますからね。

 

どうして、肌の状況が全く違うのに
同じ漢方薬が効果的なのかというと
漢方薬の、病気の起こる原因を突きとめ
根本治療を目指すという考え方にあります。

 

ニキビ肌も乾燥肌も、体の血の巡りが悪く
体が冷え、新陳代謝やホルモンバランスが
崩れてしまい肌荒れを起こしてしまいます。

 

そういう血の巡りが悪いという根本的な原因が同じ

なので、その部分を治療するためには
当帰芍薬散という、血行をよくして体を温め
てくれる漢方が必要になるのです。

 

 

この当帰芍薬散は、命の母など
更年期障害や生理不順の時に使われる漢方です。

 

よく命の母を飲んで、肌がきれいになったという人が
いますよね。

 

それは、体の血行が良くなったことにより
更年期障害や生理不順と一緒に、肌荒れも
改善されたからなのです。

 

 

 

漢方の副作用は心配ないの?

漢方薬がいくら自然の生薬とはいえ
副作用のことも気になります。

 

漢方薬でいわれる副作用には
どんなものがあるお知らせしておきますね。

 

 

胃腸障害

一般的に漢方薬は、食前に飲むのが基本になります。
なぜなら、食前に服用したほうが、消化吸収しやすい
からなのです。

 

しかし胃腸の弱い方は、胃もたれ、吐き気、胸やけ、下痢
などの胃腸障害が出ることがあります。

 

胃腸が弱い方は、食後に漢方薬を服用すると
胃腸障害を抑えることができる可能性がありますよ。

 

 

高血圧になる

「麻黄」(まおう)という生薬があります。
高熱や風邪の症状に効果的な生薬で
インフルエンザにも効くと一時話題になりました。

 

しかし、この麻黄は、交感神経を興奮させる作用があるので
高血圧の人は控えたほうがいいです。

 

「朝鮮人参」についても虚弱体質の方にはいいのですが
健康な人が服用すると血圧が上がるケースもあるので
気をつけましょう。

私の知人で、麻黄を服用して
体がだるくなった方もいます。

 

 

身体がむくむ

漢方薬の中によく入っている生薬「甘草」(かんぞう)は、
薬物を調和させる働きがあるのですが、多量に服用すると
むくみが出ることがあります。

これらの副作用は、まれなのですが
生薬アレルギーという場合もありますので
漢方薬を服用して、このような症状が出た場合は
使用を中止して、薬剤師さんに相談してくださいね。

 

 

 

副作用かもと勘違いしてしまう好転反応

漢方薬を飲んだときに、よく起きる現象なのですが
一時的に肌荒れが悪化することがあります。

 

ブツブツが増えたりするケースです。

 

これは「瞑眩」(めんげん)という症状で
治療の過程で、一時的に起きる現象です。

 

血行が良くなり、新陳代謝が活発になった結果
身体にたまった毒素が出て起こります。

 

 

たいていは、2週間くらいで落ち着きます。

しかし、それ以上続く場合は何かしら原因がある
場合があるので、薬剤師さんに相談してくださいね。

 

 

 

まとめ

肌荒れの時に、失敗しない市販の漢方薬選び
いかがでしたか?

 

自分の肌荒れのタイプで、ご紹介した漢方薬を
選べば安心ですよ。

 

しかし、あまりに症状がひどい場合は
漢方専門薬局や漢方科のある病院に行って
処方してもらいましょう。

 

漢方薬の値段は、ピンからキリまであるので
場合によっては、病院で処方してもらったほうが
安い場合もあるかもしれません。

 

市販薬なら、数日分のお試しタイプもあるので
そこからはじめてみるのもおすすめですよ。

 



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