乾燥と肌荒れ対策!一番大切なのは皮脂だった?

pretty-woman-635258_640

肌が乾燥して肌荒れするのは

冬に限ったことではありません。

 

特に、春から秋にかけては
頬や口の周りのU-ZONEは乾燥するのに
T-ZONEは脂ぎっている、なんてこと
ありませんか?

 

T-ZONEの皮脂が盛んに出るのは
自己防衛のサイン

 

皮脂は肌の乾燥、肌荒れに
深く関係しているんですよ。

 

この皮脂とうまく付き合う事で
肌の乾燥、肌荒れを防ぐことが
できます。

 

 

このブログでは
皮脂とうまく付き合いながら
乾燥、肌荒れしない対策
紹介していきます。

 

 

 

 

皮脂は乾燥から肌を守る救世主!

肌が乾燥してしまう原因として、

皮脂対策を一生懸命にやってしまった
と、いうことが考えられます。

 

T-ZONEが油っぽいために
皮脂を取ろうとして、保湿を怠ってしまう。

 

 

T-ZONEの皮脂に標準をあてて
お手入れするので、他の部分が
乾燥して肌荒れしてしまうのです。

 

これが、乾燥肌荒れの
大きな原因だったりします。

 

 

でも、この皮脂は
肌を乾燥から守る自己防衛なのです。

 

肌を乾燥から守るために

皮脂を出しているということです。

 

これはオーガニック化粧品メーカーの
広報さんから教えてもらいました。

 

 

そんな肌事情があるとは知らず
皮脂が出てしまうと、皮脂を抑える
お手入れをしてしまいますよね。

でも肌の中では、肌を乾燥から守ろうと
皮脂を出しているわけなのです。

 

しかし、この自己防衛のサインを見逃してしまい
肌が乾燥してしまうような、お手入れを
わざわざしているのです。

 

そのようなお手入れが積み重なり
気がついたときには、肌がカサカサに
なってしまうのです。

 

ですから
T-ZONEが脂っぽくなっている時は
肌の状態をよく観察してあげましょう。

 

肌全体が脂っぽいならいいですが、
部分的に乾燥している時は
肌の自己防衛と思ってください。

 

そんな時は、必ず保湿をしてあげましょう。

T-ZONEの皮脂が気になる場合は
脂っぽい部分は避けて、目の周りや
口の周りなど乾燥しやすい部分を
集中的に保湿しましょう。

 

 

 

 

洗顔で皮脂を流しすぎないで!

皮脂を取りすぎないためにも
洗顔の頑張りすぎには気をつけましょう。

 

洗顔を一生懸命にやりすぎると
肌に必要な皮脂や保湿成分を、洗い流してしまい
乾燥肌に傾いてしまいます。

 

ですので乾燥が激しい時は
ハードな洗顔を避けましょう。

 

0020

 

 

できれば、あまり泡立ちのよくない
洗顔料の方が良いです。

 

 

すすぎの回数が多いほど
肌の皮脂や保湿成分は、奪われて
しまうからです。

 

泡立ちの良い洗顔料は
クッションの役割をしてくれて
肌に優しいです。

 

しかし、泡立ちがよいと
すすぎの回数が増えますからね。

 

肌の乾燥が激しい時の洗顔は
泡立ちが少なく、すすぎが簡単な
洗顔料を選びましょう。

 

 

 

 

洗顔をしたらすぐに保湿が鉄板

肌に必要な皮脂や保湿成分を
取りすぎないコツは、洗顔後
すぐに保湿をすることです。

 

美容液やクリームなど
保湿効果の高いものを顔につければ
乾燥が和らぐと思うかもしれません。

 

 

しかし洗顔後、すぐに肌に保湿成分を
つけなければ効果はありません。

 

洗顔した後は、どんどんどんどん肌から
皮脂や水分が奪われていきます。

 

皮脂や水分が奪われた肌は、硬くなり
保湿成分の浸透が悪くなります。

 

ですので洗顔したらすぐに保湿。
このことを守って下さいね。

 

このちょっとしたひと手間で
かなり乾燥が防げるはずです。

 

 

 

 

まとめ

肌の乾燥や肌荒れには
皮脂が重要な役割をしています。

 

皮脂が多くなってきたな

と思ったら、乾燥のサインかもしれません。

肌に必要な皮脂を落とすことなく
肌全体を保湿する。

 

 

これさえ守れば、あなたはいつでも
美肌でいられますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です