入院中に悪化したアトピー、炎症の傷口から体液が染み出す肌

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ニキビ・毛穴・肌荒れや乾燥肌など
肌トラブルで悩んでいらっしゃる方は多いですよね

肌トラブルに悩んでいた方がどのように改善したのか?
また肌トラブルに悩んでいた方々からのアドバイスを通して
少しでも多くの人が自分にあった改善策やヒントを見つけ、
肌トラブルから解放されますように.....


 

怪我で体が動かせない、不衛生さとストレスでアトピーが悪化

 

私はもともと肌荒れしやすく、
少しかくと湿疹を起こしたりアトピー性皮膚炎となってかいた所が赤く炎症したりします。
このアトピー対策に気をつけるのは、体を清潔にすることです。

しかし私はこの時、左肩の肩関節を骨折し左半身はほとんど動かない状態でした。
当然入浴なんて出来ませんし、洗髪も体を洗ったりも出来ません。
その結果体中がかゆくなり、右手(左手は怪我で動かせない)の届く範囲は
アトピー性皮膚炎を起こして真っ赤に腫れ上がりました。

しかも怪我のせいでほとんど寝てるしかなくストレスは溜まる一方です。
何かすることがあれば気もまぎれるんですが、何も出来ないゆえに体の痒さで頭は一杯です。
手の届くところが真っ赤になってしまったら、
次は孫の手を使って背中とか右手の届かない部分もかくようになりました。
結果、体中アトピー性皮膚炎となりました。

 

まともな治療もできずノイローゼになりそうだった

 

左肩関節を骨折すると、両肩を固定するような拘束具をつけられたので
首もほとんど動かせませんでした。
ですので自分の体を全部見るなんて事は出来ないので、普段は気にしてませんでした。
気になったのは彼女に体を拭いてもらう時です。

私は自分で入浴できない状態だったので
彼女に週3ペースで来てもらって体を拭いたりしてもらいました。
その時に衣服とか脱がしてもらうんですけど、
彼女は私の体を見て大変なことになってる・・・ってよくいいました。

最初は右手の届く範囲内だったのが、
孫の手を使いことで背中まで炎症してるのを見てビックリしてました。
彼女に心配を掛けて悪いなっていう気持ちになりました。
でもこういう状態なのでまともな治療なんて出来ませんし、ほんとノイローゼになりそうでした。

 

アトピーの炎症が悪化、傷口から体液が染み出してシャツに引っ付く

 

この肌トラブルで大変だったのは、
アトピー性皮膚炎の部分が悪化して、体液が染み出るようになった時です。

私は介護用の観音開きの下着を着用してたんですが、脱ぐ時にシャツが体に引っ付いてるんです。
アトピー性皮膚炎の箇所から染み出た体液がシャツにくっついて固まってるんですよね。
これを剥がすとまたアトピー性皮膚炎の傷口から体液は出てくるわけですし、まったく治りません。
シャツは体液のついた部分は変色しており、なんとも薄気味わるい状態でした。
いつ治るんだろう?という強い不安にかられました。

それに私は自分で薬をぬれる状態ではないので彼女に薬を塗ってもらっていたのですが、
改善するどこりか悪化するアトピー性皮膚炎の症状を見て
彼女はどう思っってるのだろうかと考えるととてもつらかったです。

 

ステロイド治療でもなかなか症状は治らない

 

肌トラブルを治そうとは、発症当時から考えていました。
すぐ皮膚科に行ってアトピー性皮膚炎の箇所を見せて診察してもらい、
これを塗るようにとステロイド入りの軟膏を処方してもらいました。
またかゆみ対策にかゆみどめの薬も処方してもらいました。

しかしこれってアトピー性皮膚炎で起きた症状を治療するものであって、
アトピーを出ないようにするというものではありません。
今回のアトピー性皮膚炎の原因は、私の怪我による不衛生さです。

これが改善しないことには根本は改善されないわけで、ひたすら対処両方を続けるしかありません。
一応これ以上悪化しないよう、彼女にお願いして体を拭いてもらった直後に薬を塗ってもらいましたが
当然完治はしませんでした。

怪我がなおれば治るのか?と疑心暗鬼になりながら治療を続けました。

 

不衛生さとストレスからの解放でアトピーが改善

 

肌トラブルが改善したのは、肩の怪我が治って自分で体を洗えるようになってからです。
アトピー性皮膚炎の改善には単純に不衛生さを解消出来たのもあるんでしょう。
しかしそれだけでなく、やっとシャワーを使って
自分で体を洗えるという爽快感も大きかったと想います。

それに彼女に体を拭いてもらってるとはいえ、
自分の気になる所全部拭いてもらえるわけではないですからね。
どうしても遠慮してしまいますから。

 

肌トラブルのストレスは体調へも悪影響、自己判断ではなく病院での診察を

 

今回の私のアトピー性皮膚炎は、原因がわかっててもどうしようもないという状態でした。
同じ状況の人は大変だなって思いますが、そうでない人は是非治療してください。

原因は人それぞれありますからなんともいえませんが、食生活の改善でも結構変化はあるものです。
あとは自己判断ではなく、病院で診察してもらった方がいいですね。

なんだかんだと肌トラブルって生死にかかわるほどではなりませんが、
肌の調子が悪いととてもイライラしますし体調へも悪影響を与えます。
ですので面倒ですが、お医者様に言われたことに従ってがんばって改善に努めてください。

もし改善しなければ、他の病院でも見てもらう、いわゆるセカンドオピニオンも有効だと思います。
とにかく自分ひとりでは悩まないようにしてくださいね。

 

いかがだったでしょうか?

少しでも多くの人が自分にあった改善策やヒントを見つけ、
肌トラブルから解放されますように....

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